【放射線教育】教育とは洗脳です!

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【放射線教育】教育とは洗脳です!本日(12月13日)の東京新聞にこんな記事がありました。

こちら特報部 本音のコラム 鎌田慧

 全国どこの原発立地地点にもある、電力会社の「見学センター」での原子力の安全展示や積み上げられたパンフレットの類いは、原発推進の手段だ。

 そのひとつ、「中学生のためのエネルギー情報誌」『ドリーマー』(資源エネルギー庁発行)では、消臭剤に放射線を照射してスニーカーや下着の悪臭を防ぐ、と宣伝されている。洗うだけですむのに大げさな「除染教育」だ、と思っていた。

 ところが日曜日、「原発の安全神話を支えてきた『学校教育』という集会で、教育評論家の俵義文さんの話を聞いて、三年前に改訂された新学習指導要領では、放射線もあつかわれ、「解説書」には、「医療や製造業などで利用されている」と書かれていると知った。

 放射線の危険性は、いままさに必要な教育だが、これだけ深刻な被害が出ているのに、まだ危険よりも、「利用」や便利を中心にした教科書が作成されている。

 「小学生のための放射線副読本」には、「一度に100ミリシーベルト以下の放射線を人体が受けた場合、放射線だけを原因としてがんなどの病気になったという明確な証拠はありません」と書かれ、自然界にも放射線がある、と強調されている。

 少しでも被ばくしないことが、安全と健康の為の鉄則である。「放射線など怖くない」と洗脳する、東電社長たちが作成する副読本は、トンデモ本だ。


東日本大震災による福島第一原発の爆発事故で、政府は国民に嘘をつくという事がよく分かりました。国民の命より経済を優先するという姿勢もよく分かりました。お金のためには国民が被ばくすることは容認しているのが現状です。


学校教育を管轄する文部科学省は、同時に運転開始から1ワットも発電をしていない高速増殖炉「もんじゅ」も担当しています。表向きは核の平和利用と言っていますが、実際は核兵器に転用できる技術を持っていたいがために「もんじゅ」の運営費は死守しようと必死に蠢いています。

非核三原則などと言いながら実態は核保有に動いているのです。



教育とは洗脳です。


義務教育で教わった事が我々の常識となってしまいます。



そう言った背景も考えながら、子供たちに何を伝えていけばいいのか・・・

悩みは尽きません。

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