【チェルノブイリ】「事故の犠牲者は100万人」を考える

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【チェルノブイリ】「事故の犠牲者は100万人」を考える東京電力福島第一原発の爆発事故から今日で9ヶ月が過ぎました。

政府は年内の冷温停止が可能であるとの見通しから、今週中にもステップ2の作業完了を発表するようですが、実際はメルトスルーした燃料がどういう状況でどこにあるのかは分からないままで、推測により燃料が冷えていると言っているだけのようです。さらに汚染水が漏れていて、再び海へ垂れ流されているようです。

東京電力は例のごとく「海への流出があるとしても少量と見られ、影響は小さい」と言っていますが、福島近海の魚からは暫定規制値を超えるセシウムに汚染された魚も見つかっており、さらに検出の難しいストロンチウムを多量に含んだ水が漏れたのとの事ですから、影響が小さい訳がありません。

相変わらず事故を小さく見せようとしている東京電力と政府の姿勢は注意してみていかないといけません。



そう言った意味では、改めて過去に起きた事例を振り返ってみることが必要です。

貼付けた動画は 環境クローズアップ「チェルノブイリ: 百万人の犠牲者」 という番組です。

Toutubeには2011年5月3日にアップロードされていました。チェルノブイリの事故ではIAEAは公式には犠牲者は4千人と発表していますが、この番組内では調査の結果、1986年から2004年の間に98万5千人の犠牲者がいたとしています。




どうしてこうした差が生まれるのか?

どうして「安全だ!」と言う人と「危険だ!」という人がいるのか?

その事を改めて考えてみる必要があるのではないでしょうか。


チェルノブイリの被害者は100万人 1/2
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チェルノブイリの被害者は100万人 2/2
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コメント

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