【北本市】ホットスポット一斉調査の結果が公表されました。

SNSのシェアはこちらから!

【北本市】ホットスポット一斉調査の結果が公表されました。北本市ホットスポット一斉調査の結果が市のホームページに公開されていました。

しかし毎回思うのですが、なぜこんな分かりづらい場所にリンクを置くのでしょう?
新着は一番上に表示するとか、New!の印をつけるとかの配慮が感じられません。
こうしたちょっとしたことに首を傾げたくなるのが今回の原発事故に共通することです。

最新の新着を分かりづらく表示する北本市のホームページ




親の目線で捉えると・・・「やりなおし!」



やはり調べてみると南小学校の家庭科準備室雨樋下の土で1マイクロシーベルトを超える高い線量の場所がありました。こうした場所を9ヶ月も放置してきたのです。


この結果を受けてですが、しっかりと調査が行われているようならもうあまり口を出すのはやめておこうと思ったのですが、なかなかそうはさせてくれないようです。


市の調査および除染後に再度中丸東小学校の確認を行いました。それで分かった事はまだまだ調査に漏れがあるという事。詳しくは以下を参照してください。


この12月4日に測定した数値および10月にこのブログでお伝えしたビオトーブの1マイクロシーベルト越えについては、市側は知っている情報なのですが、今回の公表からは見事にスルーされています。それほどまでして保護者に知られたくない情報なのでしょうか?


しかし、これだけ調査から漏れた場所があるということは、他の場所についてもまだまだ発見されていないホットスポットが多数存在すると考える方が自然です。


また、今後測定する通学路などの調査についても同様に見過ごされてしまうホットスポットがあるだろうという事が予想されます。



もうすでに事故から9ヵ月です。遅れた対応にも腹が立ちますが、せっかく調査し始めたのにその結果がザルを通したようなものだなんて悲しくなってしまいます。

はっきりいって親としては「やりなおし!」と言いたいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSのシェアはこちらから!

ブログの更新情報をチェックしてね

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。