【再拡散】冬に向けて子供たちの為にできること – Part4

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【再拡散】冬に向けて子供たちの為にできること – Part4教育者の心は一体どうなってしまったのでしょう?
埼玉県北本市内の小学校、雨樋のとば口 地上5cmで1.15μSv/hを計測しましたことは、前回までにお伝えしましたが、その後、2週間が立つというのに、市役所・学校の双方とも一切の報告がありません。

第一通報者ということで、その後の対応がどうなったのか気になっているというのもあるのですが、一番は子供たちの健康を脅かす放射能が生活圏に存在する事実をみんなが知る必要があると考えているからです。
知らずに被曝していたということだけは何としても避けたい。

しかし、学校側はいまだこの事実を説明しようとはしていません。

何を考えているのかまったく分かりません。

最初に発見した時には地上10cmで1.13μSv/hの値だった。



この1マイクロシーベルトを超えた場所は、土こそ掘り返して、周りをロープで囲い、立ち入り禁止と札を張っていますが、その場所は私が市の担当者と話して、ここから立ち入り禁止にした方がいいといった所とは違い、ロープから手を伸ばせば届いてしまうような距離にロープを張っているというお粗末さです。

週末に再度この場所の線量測定を行いましたが、土をどけた後でも0.56μSv/hとまだまだ高線量でした。
また、土をどけた先の水が流れていく場所は0.46μSv/hとこちらも高く、これではほとんど対応していないと同じです。

さらに深刻なのは、10/24の市の測定で、0.40μSv/hを計測したウサギ小屋周辺は、土を取り除くなどの対処をした形跡がなく、値も変化なしでした。

これは一体どういうことなのでしょう?

学校側は危険な場所が存在することを知りながら、あえて対応していないのか?それとも市側からの伝達もれなのか?
しかし、このウサギ小屋周辺は9月に線量が高めという事を学校側に伝えていた場所でもあったため、ひと月半、知っていながら放置しているということになります。
ウサギ小屋の当番の子たちは大丈夫なのでしょうか?掃除をすれば当然粉塵が漂うこととなります。その粉塵に放射能が含まれているかもしれないのです。セシウムだけでなく、ストロンチウムプルトニウムが含まれているかもしれないのです。

さらに、市側も10/24にこの高線量を自ら測定しながら、11/1に何事もなかったかのように、小中学校の放射線測定値を更新していました。そこには1マイクロシーベルトを超える値のことなんか、これっぽちも書いてありません。

どうして子供を育てる事を生業としているプロ中のプロが、子供の健康を脅かすかもしれない事象に鈍感なのでしょう?

私にはその事が不思議でなりません。




これまで校庭については市側が測定していて、数値もそれほど高くはなく(11/1測定値 0.08μSv/h)大丈夫だと思っていましたが、念のため数カ所を測定してみました。

すると、確かに0.10くらいの場所もありますが、0.15〜0.19と高めの数値の場所がありました。

校庭についても、もう少し丁寧に測る必要がありそうです

柚木ミサトさんのイラストより



野球やサッカーを楽しむ子は、グラウンドにいる時間も長く、スライディングなど土ぼこりが舞い上がるようなことが日常茶飯事でしょうから、ほんとうに大丈夫かと心配してしまいます。

学校内の測定箇所はまだ一部だけです。

私の簡易測定器Polimaster PM1610は安定した数値を得る為には、一場所につき大体10分から15分かけて測定する必要があります。なので、あまり多くの場所を測る事ができないのです。

これ以外の調べていない場所にも高線量の場所があるかもしれません。

明日以降、引き続き、学校側と行政側に対して誠実な対応を求める行動を続けて行きます。





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