埼玉県内もしっかり調べやがれ!

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埼玉県内もしっかり調べやがれ!首都圏各地で高線量のホットスポットが見つかったというニュースがポツポツと聞こえてきますが、私の住む埼玉県は他都県と比べると、どうにも動きが遅いような気がしています。早川先生の汚染マップ文科省の航空機モニタリングでもそれほど被害が少ないように見えますので、これらの情報がホットスポットの調査を遅らせているようでもあります。



各地で高線量の場所が・・・



しかし、埼玉県内でも大宮区宮原中の木工室にある雨水の排水管付近で、地上5センチ地点で最大毎時0.68マイクロ・シーベルトを計測、川越市藤間の富士ヶ丘公民館脇の雨水浸透升内の汚泥面から5センチ上で、毎時2.05マイクロシーベルトを検出、そして連日このサイトでお伝えした、北本市内小学校の雨樋下5センチ上で、毎時1.15マイクロシーベルト、私の計測では紙一枚を挟んで、毎時2.30マイクロシーベルトと各地で高線量の場所が見つかっています。

埼玉県内の各市町村でも、再度心を入れ替えて、しっかりと測定して、どのくらいの汚染が身近に存在するのかを徹底的に調査しないといけません。

下の地図は、埼玉県で調査をしている、県内116箇所の校庭等における空間放射線量の測定についてのホームページにある、6km四方を90のメッシュに区切った地図を色分けしたものです。

大宮は下から2番目のエメラルドグリーンの場所です。
川越と北本は下から3番目の黄緑の場所となります。(クリックで大きい画像になります)





県内で高線量が検出された場所は、学校や園庭の中央付近の空間線量はそれほど高くはない場所ということが分かります。
そして、これらの場所より空間線量の高い場所が各所に散らばっているという事も分かると思います。

おそらく予想ですが、側溝の泥だまりや雨樋下の土の場所は

空間線量で毎時0.90 0.09マイクロシーベルトくらいまでで  1〜2マイクロシーベルト

当然それ以上の場所は、それ以上の値が出る可能性が高いと思います。
つまり、この7ヶ月、子供たちの周りにはこれほどの危険が潜んでいるということを放置しているのが現状です。


早急に対処する必要があります。

心配な人は週が明けたらすぐに役所の担当課に問い合わせてください。そして対応を依頼してください。


だって、変質者が潜んでいたらすぐに通報するでしょ?同じ事ですよ。



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