【急展開】冬に向けて子供たちの為にできること – Part2

SNSのシェアはこちらから!

【急展開】冬に向けて子供たちの為にできること – Part2週末に汚染がれきの記事の続きを書こうと思っていたのですが、思わぬ急展開がありましたので、こちらの出来事を先に書いておきます。

首都圏の各地で高い放射線量の値が測定され、あちこちで対応に右往左往しているニュースが流れていますが、埼玉県南部から中央部にかけては早川マップでも文科省の航空機モニタリングでも他の地域と比べたらそれほど高い値は測定されておらず安心と思っている人も多いのではと思います。ネットでは埼玉最強伝説などと呼んでいる人もいるぐらい、今回の原発事故の影響が少なかった地域となっていました。今までは。

県西部で高い値 ヘリでの空間放射線量測定



しかし、大宮駅前の公園植え込みで0.6μSv/hの場所が発見されたと10/20に報道されるなど徐々に高い値の場所が見つかってくると思われます。

【大宮】大宮駅前の公園などで比較的高い放射線量測定 さいたま市発表

さいたま市は20日、同市大宮区の鐘塚公園と北区の市立宮原中学校で、文部科学省の目標値を上回る可能性のある比較的高い放射線量を検出したと発表した。

比較的高い放射線量が検出された鐘塚公園。大宮駅前ということもあり、多くの人が行き交う=20日午後、さいたま市大宮区桜木町



鐘塚公園はJR大宮駅西口に近い大宮ソニックシティに隣接する場所にある。14日、園内に植えられたケヤキの根本3カ所から、最大で毎時0・6マイクロシーベルトを検出した。この数値は年間換算では文科省が目標値としている年間1ミリシーベルトを上回る可能性がある。

市は今後対応を協議するが、現時点では「公園は生活環境の場ではなく、滞在時間を考慮すると健康への影響はない」としている。

また、宮原中学校では19日、木工室の裏にある雨どいの下から、同じく文科省の目標値を上回る可能性がある毎時0・68マイクロシーベルトを検出した。同校では付近を立ち入り禁止にした上で、土砂を除去するなどの対応をする方針。

私が簡易測定器入手した7月以降に測定した北本市の値は、このブログでも記事にした、北本自然観察公園の管理棟雨樋の0.45μSv/hが最高値でした。その他の場所では主に公園の滑り台下で0.25μSv/hくらいの場所はありましたが、それほど高い場所はないのかなと思っていたのですが・・・

この週末に私の住む北本市でも高線量の場所を見つけてしまいました。

場所はまだ詳しく話さないことにしておきますが、市内の小学校の雨樋下、地上10cmで 1.13μSv/h の場所を発見しました。私のPolimaster PM1610での測定値です。ちなみに同じ小学校の教室内の数値は0.09μSv/hでしたので、異常に高い値です。ただしまだ本当にどのくらいの値が出るのかは市側に測定してもらい評価したいので、数字が一人歩きしないよう今の時点(10月23日現在)では取り扱いにご注意ください

今まで市側にも学校側にも校庭の中央だけでなく、側溝や雨樋下、花壇や植え込みも測定して欲しいと申し入れをしてきましたが、校庭中央の空間線量が低い事、埼玉県のモニタリングデータの数値が落ち着いている事、近隣都県の状況などから、測定する必要はないと突っぱねられてきていました。そのため学校側は子供の健康に配慮することなく、8月にはこの場所近辺も子供たちに草むしりをさせてしまっているのです。

このような状態を見過ごしておく訳には行きませんので、明日は休暇を取って市役所に行ってきます。合わせて市議会議員などいくつかの場所に情報の共有と対処についての依頼をお願いします。

その結果はまたこのブログで報告させて頂きます。

これまであまり動きのない各市町村についても、隠れた高線量スポットがあるかもしれません。今までは理由なく安全だと思っていましたが、調べていないだけなのです。しっかりと測定して必要な対策を取る事を改めて行政や学校に依頼してください。


子供たちを犠牲にすることだけは避けなければなりません。


取り急ぎ、今日はここまで。


スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSのシェアはこちらから!

ブログの更新情報をチェックしてね

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。