【応援します!】子どもたちと未来のために、今、土壌をベクレル測定して、放射能マップをつくりたい!

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【応援します!】子どもたちと未来のために、今、土壌をベクレル測定して、放射能マップをつくりたい!DSC_8363
どうも!Marcoです。
スーパーや八百屋さんに買い物に行った時、あの野菜が育った土は汚染されていないのかな?
なんて気になったことはありませんか?

このサイトでも土壌の放射能汚染を気にしたことがあり、一時期は各地の汚染データを調べて回っていましたが、段々時間が経つにつれて意識が薄くなってしまっていました。

だけど継続することが大事だということもあり、これからどうやって情報を入手して行こうかと思っていた矢先、タイムリーな情報が入ってきました。

2015年4月29日の東京新聞の次の記事です。

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東日本の土壌汚染調査

放射線量測定 17都県の民間団体連携

東京電力福島原発事故に伴う放射能汚染の有無を市民連携でチェックするウェブサイト「みんなのデータサイト」の関係者らが、統一された手法で東日本全体の土壌の状況を調べる「東日本土壌ベクレル測定プロジェクト」を進めいている。調査地点を増やして精度を高めたいと、土壌採取などの協力者を募っている。
2015年4月29日 東京新聞 より引用


原発事故から4年が経ち、土壌の汚染のことなど誰も気にしなくなってしまいました。
しかし継続的に、どこにどれくらいの汚染が残っているのか調べることは、一番大事なことだと思います。

これから起こるかもしれない内部被ばくは、僕たちが口にする「食べ物」「飲み物」が原因となります。
その食材が育つ環境を知っておくことは、とても大切な「生きるための知識」となってきます。

そのデータをもとに「食べる」「食べない」を家庭ごとに判断すればいいのですから。


ということで、趣旨に賛同しましたので当サイトも支援させていただくことにしました。

クラウドファインディングってどうやるの?

クラウドファインディングというネットを利用した資金調達となるそうで、言葉は聞いたことがありますが、はじめて参加します。
以下のサイトにアクセスして、「支援する」のボタンを押せば登録ページとなりますので、興味のある方は覗いてみてください。

子どもたちと未来のために、今、土壌をベクレル測定して、放射能マップをつくりたい! – moonshot(ムーンショット)
ちょっと覗いてみてください!


東日本土壌ベクレル測定プロジェクトの特徴


●東日本17都県で1,700ヶ所以上の土壌を「深さ5センチで採取する」など統一した方法で採取して土に含まれる放射性物質の量を測定、地点間の数値の比較が出来ることを目指します(空間線量を測るだけの測定ではありません)。

●測定を行う市民測定室は、すべて「みんなのデータサイト」が独自に設ける「基準玄米による測定精度管理基準」を合格しており、正確な測定ができます。

●測定結果は「みんなのデータサイト」上で視覚化して、わかりやすい形で公開します。


2014年10月から各地域に採取グループが立ち上がりはじめ、土壌の採取が進む中、大きな課題は「測定資金」です。

多くの方にこの壮大なプロジェクトを知って、ご協力いただきたく、クラウドファンディングを始めることを協議し、挑戦を決意いたしました。


一口¥3000からとなり、登録時にクレジットカードの登録が必要となりますが、こうした市民の活動が実はとても大事な動きだと感じます。
ぜひ一人でも 多くの方が賛同してくれることを望みます。

目標金額: ¥1,500,000 ということです。
2015年4月29日 時点ではこんな感じ。

スクリーンショット 2015-04-29 18.30.15
今後もこの活動をウォッチしていきたいと思います。
頑張れ!

photo credit: ジャンボ via photopin (license)

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