セシウム抜打ち検査で野生きのこ基準超え次々発覚!

SNSのシェアはこちらから!

セシウム抜打ち検査で野生きのこ基準超え次々発覚!どうも!Marcoです。

久しぶりの更新です。
原発事故から3回目の秋がやってきたしたが、食品の汚染はまだまだ続いているようです。
あまり話題にならない今日この頃ですが、こうした情報はしっかりとキャッチしておきたいものですね。
medium_5486159517

野生きのこ基準超の放射性物質

仙台市の仙台三越で、14日から販売された野生のきのこ“さくらしめじ”から、基準を超える放射性セシウムが検出されたとして、仙台三越は、この きのこの自主回収を始めました。仙台市で採れた別の野生のきのこでも基準を超えていたとして、宮城県は仙台市産の野生のきのこの出荷を自粛するよう要請しました。自主回収されているのは仙台三越の食品売り場“いたおろし”で、14日から16日まで販売された野生のきのこ“さくらしめじ”です。

2014/09/22 NHKオンライン より引用


詳しくはリンクからNHKのサイトを確認してもらいたいのですが、
このニュースで気になるのは、厚労省の抜き打ち検査で見つかったという事です。

ということは、たまたま見つかっただけで、市場には検査されずに基準値を超える食材が出回っていることになってしまいます。



多くの人は店頭に並べられている食材は「検査されている安全なモノ」という思い込みがあるかもしれませんが、きのこというセシウムを溜め込みやすい食材でも検査されていないのが実態ということが分かりました。



きのこについては、山梨県富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村でも、昨年に引き続き基準値越えのセシウムが検出されています。

出荷制限区域の野生キノコ2検体から基準値超え 山梨

県は富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村の食用野生キノコについて、今季2回目の放射性物質検査を行い、サンプリングした11検体のうち、2検体から食品衛生法で定める1キログラム当たり100ベクレルの基準値を超える放射性セシウムが検出されたと10日発表した。

3市町村は野生キノコの出荷制限区域。

基準値超のセシウムが検出されたのは、富士吉田市のショウゲンジ(220ベクレル)と富士河口湖町のタマゴダケ(120ベクレル)。他のアンズタケ、オオモミタケ、マツタケなど9検体は基準値を下回っているが、県では放射性セシウム濃度が安定して基準値を下回ることが確認されるまでは、基準値以下であっても出荷制限区域内の野生キノコについては採取、出荷、摂取の自粛要請の対象としている。

2014.9.11 産経ニュース より引用


まだまだこの秋も、子どもたちに食べさせるものには関心を持っておきましょう。


photo credit: B.Romain via photopin cc

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSのシェアはこちらから!

ブログの更新情報をチェックしてね

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。