【気になるニュース】EUの日本食品規制 福島除き一部緩和へ|あれ?市場に出回っている食品は安全なはずだよね?

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【気になるニュース】EUの日本食品規制 福島除き一部緩和へ|あれ?市場に出回っている食品は安全なはずだよね?どうも!Marcoです。

作業員の操作ミスで、タンクから約100トンの高濃度汚染水があふれたという報道がされています。

毎回毎回の汚染水漏出の報道で、ちょっとやそっとの事じゃ、誰も驚かないという、すごい免疫力をつけた日本人。

僕はこうした作業状態を放置している人たちが、それこそ「風評被害」の元凶だと思っていますが、同じ側の人たちが同じ口で「地産地消」を推進します。

果たして外国の人たちは現状の日本の作物をどのような目でみているのか?
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多くの日本の人たちが、まったく気にせず「食べて応援」をしている中、いまだにヨーロッパの人たちは、特定の地域と食材を敬遠しているそうです。


EUの日本食品規制 福島除き一部緩和へ

 欧州連合(EU)欧州委員会は、東京電力福島第1原発事故後に実施している日本産食品への輸入規制措置を、福島県を除き4月に一部緩和する方針を固めた。在EUの日本政府代表部が21日、明らかにした。規制緩和は昨年6月以来。欧州委は2015年3月末までに再度規制を見直す方針。

 EUは現在、東北と関東などの食品の一部に対し、放射性物質の検査を義務付けている。代表部によると、東京都と神奈川県については措置を解除する。福島県を除き、他県もお茶や野菜、果物、牛肉は検査証明書の提出義務がなくなる。(共同)

2014.2.22 MSN産経ニュース より転載


福島県産の食材は引き続き規制されてしまうようですが、同じニュースですが東京新聞にはもう少し詳細にかかれていましたので、補足しておきます。

一方、これまで規制対象外だった秋田、山形両県のキノコ類とタケノコなど一部の山菜に関し、新たに検査を義務づけるほか、キノコ類だけだった長野県の規制対象に山菜が加わる。

この他、
1)岩手、宮城など七県のコメと水産物(海草類を除く)など
2)山梨、静岡など四県のキノコ類
は従来通り検査が義務づけられる。

2014.2.22 東京新聞 より引用


普通に皆さんがなにも疑わずに食べているモノじゃないですか?

これはEUに対して「風評被害」を抗議しないといけないのでは?


引き続き、まだまだ要注意期間ということを忘れないようにしましょうね。


photo credit: jazzijava via photopin cc


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