【気になるニュース】住民の年間被曝量、国推計の半分 福島・伊達市が測定|「0・4マイクロ程度にすれば健康上は大丈夫だと思う」(゚ロ゚;)エェッ!?

SNSのシェアはこちらから!

【気になるニュース】住民の年間被曝量、国推計の半分 福島・伊達市が測定|「0・4マイクロ程度にすれば健康上は大丈夫だと思う」(゚ロ゚;)エェッ!?どうも!Marcoです。
住民の年間被曝量、国推計の半分 福島・伊達市が測定 というニュースが目に止まりました。
medium_2788423475 福島県伊達市で1年間ガラスバッチをつけて測定した結果、平均が年間0.5ミリシーベルトということで、除染基準は毎時0.40マイクロシーベルトでも大丈夫だと思うと市長がコメントしています。

ベラルーシやウクライナは避難の基準を土地の汚染を表す「ベクレル/平方メートル」で決めたそうです。
一方、日本は土地の汚染などお構いなしでガラスバッチの実測値で帰還基準を決めようとしています。


住民の年間被曝量、国推計の半分 福島・伊達市が測定

福島県伊達市は21日、全住民を対象に1年間実施した個人線量計(ガラスバッジ)による放射線被曝(ひばく)量の測定結果を発表した。国の推計方式で年1ミリシーベルトの被曝量があるとされた二つの地域で、住民の被曝量の平均が、いずれも0・5ミリ台だったという。

 伊達市は昨年7月から1年間測定し、市民の約8割に当たる約5万3千人のデータを集めた。そのうち、二つの地域には1427人がいた。

 国が除染の長期目標にしている年間被曝量1ミリは、外出時間などを考慮して毎時0・23マイクロシーベルトの空間放射線量を基準に推計されている。この推計方式について、仁志田昇司市長は「慎重に推計されている」とし、「除染で0・23マイクロまで下げられなくても、0・4マイクロ程度にすれば健康上は大丈夫だと思う」と述べた。

2013年11月21日 朝日新聞 より転載


どちらが正しいのか、専門家ではない僕にはわかりませんが、ベラルーシやウクライナで健康被害がでていることは事実のようです。


今の日本は調べようと思えばさまざまな情報が手に入ります。

様々な情報から自分の納得できる判断をしていきましょう!


ちなみに僕は自分の足で調べた結果、この表が実態に近いと思っています。

スクリーンショット 2012-12-01 0.29.02

photo credit: river seal via photopin cc


スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSのシェアはこちらから!

ブログの更新情報をチェックしてね

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。