11月4日(月)深夜0時50分|NNNドキュメント「消せない放射能 ~65年後の警鐘~」

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11月4日(月)深夜0時50分|NNNドキュメント「消せない放射能 ~65年後の警鐘~」どうも!Marcoです。
三連休の11/3深夜(日付では11/4)に久々に放射能災害のテレビ番組が放送されるようです。

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放送日時11月04日(月)0:50~1:20
NNNドキュメント「消せない放射能 ~65年後の警鐘~」


原発事故後の一時期に比べると、放射能や被ばくに関する特集や特番がほとんど放送されなくなったように感じます。
この番組の舞台は半世紀以上前のロシアということですが、チェルノブイリ原発事故のさらに前におきていた事故のその後の話のようです。
以下、東京新聞からの引用です。

ロシアの放射能災害追う

11月3日放送の日本テレビ「ドキュメント’13」(深夜0時50分)は、東日本大震災の後を追う「3・11大震災シリーズ」の最新作「消せない放射能〜65年後の警鐘〜」(札幌テレビ制作)を送る。半世紀以上前のロシアでおきた事例をひもとき、放射能災害の現実と恐ろしさを見詰める。

ロシア・ウラル山脈近くには、旧ソビエトの核兵器製造を一手に担ってきた秘密工場マヤークがあった。同工場では第二次世界大戦の終了後から、プルトニウムの生産が始められ、その仮定で生じる核のゴミや高レベル放射性廃棄物を、近郊の川に投棄していた。

さらに高レベル放射性廃棄物の貯蔵タンクが爆発するなどの事故も相次いだ。2006年、札幌テレビは現地に赴き、その実態を取材。一連の放射能災害から半世紀以上が経過していたが、高レベル放射性廃棄物を投棄した川の周りでは、手足の欠落した子供や、頭だけが異常に大きくなる水頭症の子供が生まれ、大人も奇妙な病に悩まされていた。

それから7年。日本では東京電力福島第一原発の原因究明も果たされないまま、原発を再稼働しようとする動きが顕著になっている。

札幌テレビ取材班は、今こそマヤークの現状を世に伝えようと、再び現地へ向かったが、そこにはもう人々の営みはなかった。果たして7年の間にマヤークに何があったのか。

2013年10月31日 東京新聞朝刊より転載


僕はロシアの放射線対策に違和感を感じています。
それは他のどの国よりも「厳しい」態度をとっていると感じるからです。

ちょっと前に紹介したこの記事、
【気になるニュース】放射線量基準越え 部品など163件返送 ロシア極東税関|リサイクル品は大丈夫?
などはその顕著な例です。

宇宙開発を行い、核ミサイルを保持し、最悪の原発事故を経験した国の放射性物質に対する知識は、日本のそれとは比較にならないのではないでしょうか。

僕たちが放射能災害による健康影響を心配するのは、急性被ばくではなく、低線量であっても長期間人工的な放射性物質にさらされることでの慢性的な健康被害です。

こういう番組こそ誰もが見られる時間に放送して欲しいものですが、決まって夜中とかですよね。
でも録画でもなんでもしてみんなでみてやりましょう!


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photo credit: Abode of Chaos via photopin cc


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