ホンマでっか?PM2.5来襲、でも足下にも・・・だよ

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ホンマでっか?PM2.5来襲、でも足下にも・・・だよ今朝は駅につくと雨が降り出しました。長傘を職場に忘れてしまったので、ここぞと鞄のなかにしまってあった折りたたみの傘を開きました。しばらく空いていると、どうもイヤなにおいが・・・

「誰だよ、朝から気分わるいな(`ε´)」

と思っていたら、どうも匂いがついてくるんですね。

そう、どうやら折りたたみの傘が生乾きだったようです。原因は自分でした。
周りにいた人、 m(-_-)m スマヌ

秋の長雨シーズン、皆さんもお気をつけ下さいね。

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再び脚光?中国からヤツがくる


明日からしばらくは注意が必要

さて、しばらく影を潜めていた中国のPM2.5による大気汚染ですが、またまた数値が上がり出しているようですね。
明日(10月3日)には日本にも到達するという報道もありますので、しばらく警戒が必要です。

大気汚染粒子予測

引用:http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj_movie_casu.html

引用:http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj_movie_casu.html



特に疲れていたり、落ち込んだりして免疫力が落ちている時は注意してください。
今まで何ともなかった人でも、ちょっとしたキッカケで咳が止まらなくなり、肺に影響がでると重症化する恐れもありますからね。

まずは情報を仕入れて、「予防」を心掛けましょう。
特に子どもたちの外遊びの時間などは大人がコントロールしてあげてくださいね。

予定がそんなに大事?

日本のPM2.5の環境基準は1立方メートル当たり35マイクログラム。
一方北京では1立方メートル当たり160〜300マイクログラム超の値が記録されているそうです。
日本の基準の5倍〜10倍になります。街中は毒の霧で霞んでいるというのですから、すさまじい汚染です。

でも、そんな中でも普通にイベントが行われているようです。

テニスに運動会…「汚染霧」の中でなぜ中止しないのか=中国

サーチナ 10月2日(水)9時4分配信

深刻な大気汚染が問題になっている中国・北京市ではこの数日、汚染物質を含んだ濃霧が発生し、気象当局が外出を控えるよう呼びかけた。しかし、同市内ではテニスの中国オープンが予定通り試合が行われたほか、学校の運動会も中止にならなかった。

中国メディア・新聞晨報は1日、いわゆる「汚染霧」発生時におけるスポーツ大会開催の是非にかんする評論記事を掲載した。

記事は、濃霧が出現した先月29日と30日にも中国オープンが予定どおり行われ、一流選手が続々登場したことについて疑問の声が多数あがったことを紹介。中国の著名キャスター、白岩松氏も「選手は命がけ、ギャラリーも命がけだ」と皮肉交じりにコメントしたことを伝えた。

また、北京市内の中学、高校でも予定通り運動会が行われ、これについてもネット上では批判が相次いだとした。一方で、競技に参加した生徒らは「自分には何の影響もないと思っていた」などと語り、「汚染霧」による身体へのリスクについて理解が足りないことを紹介した。

そのうえで記事は、プロスポーツは大会スケジュールの調整が難しいことからやむを得ない部分はあるものの、学校のイベントは延期や中止という選択肢を取るべきだとの見解を示した。(編集担当:今関忠馬)

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このテニスの中国オープンについては、次のようなコメントもでていました。

男子ダブルスのリンドステッド選手(スウェーデン)が自身のオフィシャルブログ上で、「ここにいたら命がどれほど減るだろうか」、「起きた時にはめまいがした」、「ここでは呼吸すらできない。来年は参加するかどうか真剣に考えなければならない」と不満を爆発させたことを伝えた。
引用:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1002&f=national_1002_013.shtml

ここまで深刻だと直ちに人体に影響がありそうですね。
結局のところ中国でも、予定をこなすこと(お金)と健康を天秤にかける選択で、声の大きい方が強いようです。

灯台下暗し?

上の記事で「学校のイベントは延期や中止という選択肢を取るべきだ」というコメントがありますが、振り返って日本の状況はどうでしょうか?
ここに僕の葛藤があります。
放射能の汚染はまだら状ということは、すでに皆さんご存知だと思います。
では、自分の子どもの通う学校の校庭の土の汚染度を知っていますか?

埼玉県の各学校校庭の汚染度は濃淡の差はありますが、大体100〜600ベクレル/kgのようです。
この校庭で誰も何も心配することなく運動会が行われています。
もちろん僕もこの数値を知っていながら、運動会に出掛けて行き、子どもの応援をしています。

目安は1平方メートルあたり40,000ベクレルが基準になるそうです。
僕は、この基準に照らし合わせ、子どもの学校の校庭は200ベクレル/kg=平方メートルあたり13,000ベクレルと想定して、問題ないとはいえませんが、事故前とおなじように生活させています。

でもね、運動会で改めて校庭全体をみて、総ベクレル数を計算しちゃったんですよ。

ざっくりですが・・・

1平方メートル13,000ベクレル × グラウンドの広さ(100m × 50m)= 65,000,000ベクレル

6,500万ベクレル

言い換えると

65メガベクレル

放射能の単位は日常のケタとかけ離れているため、一見すると「ヤバそう・・・」と思ちゃいますが、メガベクレルであっても、避難するような値ではないということに、今の日本はなっています。





でもね・・・こんなの見ちゃうと心配はつきないですよね。

飛ぶ前

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飛んだあと

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放射能汚染に加えて、化学物質による大気汚染、はたまた農薬や添加物などの食品汚染も。

それでもたくましく日本人は生きて行かなくてはいけません。

そのために、できるだけ汚染物質を「取り込まない、溜め込まない、排出させる」ことに注意をはらい、免疫力を最大限発揮できるように子どもたちを守って行きましょう。

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