【衆院選】どこの政党が勝っても「子どもを守る」ことに変わりはない!

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【衆院選】どこの政党が勝っても「子どもを守る」ことに変わりはない!2012年衆議院選挙が終わりました。

たぶん、そうなるのだろうな・・・という予感はしていましたが、結果は思った通りでした。

2012年12月17日東京新聞朝刊



いくら脱原発、反原発を叫ぼうとも、この日本では圧倒的なマイノリティ。

それは汚染地である関東・東北で、事実を伝えようとして声を上げている人たちは肌身に感じていた事だと思います。

僕と同じように学校や行政に対して、内部被ばくの危険性について話をしてきた人は、自分以外に気にする人がいない事を不思議に感じていたことでしょう。

気にしている人が各学校に1人いればまだまし。

もしかしたら、表立って声を出さないだけで心配している人はいるのかも知れないけど、結局行動しなければ何もしていない事と同じ。

選挙でいえば投票にすらいかない人たちですね。



こんな状況が選挙結果に反映されるだろうと思ったら、やっぱり思った通りでした。



自民党はこれから原発事故の後始末・被ばく問題・避難者支援・被災地復興など、どのような対応をとっていくのでしょうか?

今のこの状況をつくった張本人が表舞台に出てきたのですから、しっかりと後始末をやってほしいものですが、これまで以上に原発推進に向かうとしたら、放射能、内部被ばくの問題など、今まで以上に、なかった事にされてしまうかもしれません。



内部被ばくの影響が顕在化してくるには数年のタイムラグがあるといいます。
この時間が彼らに優位に働いてしまいます。

因果関係はありません!

って絶対言いますよ。
しかし癌や白血病といった、いかにも放射能の被害による病気ではない症状が、すでに現れているという話をきいています。
福島県や東京、そして北関東でも様々な症状が発現しているという。

多発性の口内炎、結膜炎、歯肉の出血、紫斑、間接の痛み、筋肉の震え、意識の突然の消失、脱 力、脱力発作、昼間のおねしょ、意識があって遊んでいるのに突然お漏らしをする、咳が続く、感染症を繰り返す、薬を飲んでもそういう症状が治らない。

これは実際に500人以上を診察をしているお医者さんが言っていた、子どもたちに現れている症状です。

アレルギー疾患に敏感な子どもがいるように、被ばくの影響も感受性によってすぐに現れてくる子と、そうでない子がいるのだと思います。

先月参加したヘレン・カルディコット博士の京都セミナーで博士は日本の医師たちに向けて次のようなことを言っていました。

「白衣を着て、聴診器をつけて、NHKに乗り込みなさい。医師や弁護士が一定数集まって真実を語った時マスコミは沈黙できない」

「医学的な革命を起こして原子力に対峙してください。そのために私は日本に来ました。幸運 を祈っています。偉大な力を持って、知性を使って。ありがとうございました。」

ヘレン・カルディコット博士の伝言




こうした医師がたくさん現れてくれることを待ち望みます。
政治が変わったとしても、「子どもたちを守る」という本質が変わる訳ではありません。
医師も一般市民も、これまでと変わる事なく、今できることをみんなでやっていきましょう!


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