【ふくしま集団疎開裁判】子供たちは安全な場所で教育を受ける権利がある

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【ふくしま集団疎開裁判】子供たちは安全な場所で教育を受ける権利がある

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世界市民法廷に陪審員として評決にご参加ください。
ひとりでも多くの方々の評決が、ふくしま集団疎開裁判の大きな力になります。

ふくしま集団疎開裁判のページ



今、日本ではとても信じられない理不尽なことが起きています。学校をはじめとする子供たちの生活環境が信じられないくらい放射能に汚染されてしまっている実態が段々と見えてきました。その中でもやはり福島県の状況は早急になんとかしなければなりません。先日僕の参加する「内部被ばくを考える市民研究会」でも土壌汚染の話題となりました。また研究会代表の川根先生のブログには福島県内の土壌汚染データが掲載されています。

このような汚染の厳しい福島県では子供たちの集団疎開裁判が行われています。しかし昨年12月16日、福島地方裁判所郡山支部で仮処分申立は却下とされてしまいまいした。その詳細はこちら

安全が証明されていない以上、必要な予防策(今回で言えば疎開)を取る事に異議がでるという事にものすごく違和感を感じます。

子供の命 < 経済

この図式が今の日本と言う国を表しています。

ぜひ、以下の文書等も読んで頂き、あなたならどう考えるかを考えてみてください。



ふくしまの子どもを守れ!世界市民法廷「陪審員の評決」のお願い(2012.3.11)

※あなたの評決が子どもたちを救います。まだの方は今すぐ–>こちらから

いま、ふくしまの最も差し迫った問題は--復興ではありません。脱被ばく、今すぐ子供たちを安全な場所に避難させることです。

これ以上、緊急の課題はありません。

そもそも子どもを粗末にするような国は滅びる、そのような国に未来も復興もありません。

疎開裁判は、「人権の最後の砦」である裁判所に、その実現を託したものです。

しかし、裁判所は、昨年暮れ、メチャクチャな理屈を使って、その責務を放棄しました。

子供たちを救う裁判をあきらめる? とんでもない。

もともと、子供たちを救うのは、主権者である我々市民に課せられた根本的な責務だからです。

では、どうやって? それが世界市民法廷です。

それは、世界中の市民ひとりひとりが陪審員となって、子供たちの避難について裁きを下す場です。

世界市民法廷に寄せられた市民の裁きが多ければ多いほど、それが世の中を動かし、子供たちを救います。

どうか、世界中の市民が、子供たちを救うという市民の根本的な責務を果すため、「私たち自身の手で裁きを下す」という世界市民法廷のアクションに参加下さるよう、お願いします。

陪審員の評決は-->こちらから

(3月10日「原発いらない 地球(いのち)のつどい」第3部「交流と文化のつどい」での発言より)

3.17世界市民法廷in郡山の動画 第1部 裁判再現劇



3.17世界市民法廷in郡山の動画第2部 討議


評決のお願い

評決のやり方は、以下の「世界市民法廷判決フォーム」に記入の上、最後の「送信」をクリックするだけでOKです。



世界中から寄せられた皆さんひとりひとりの裁きは、「世界市民の良心とコモン・センスによって下された判断」として、疎開裁判を支え、世直しを支え、子どもたちを守ります。



一人でも多くの皆さんから陪審員の裁きを!


陪審員の評決は-->こちらから



これまでの評決の一覧

あなたが「陪審員の裁き」を表明すると、自動的にネットで表明されます->こちらです


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