北本市立栄小学校の正門前にもセシウムが・・・

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北本市立栄小学校の正門前にもセシウムが・・・先月、小学校の入学式の前に測定した結果で次のような記事を書きました。
北本市ホットスポット1万カ所調査終了〜でもまだ安心しないで!
北本市は市内の小中学校の敷地内や主要な通学路のホットスポット調査を他の自治体に先駆けて実施しています。このような取組みは多くの保護者や児童には非常に頼もしく感じます。しかしこの放射能汚染は我々が思っているよりも、もっともっと根深く深刻なものなのかもしれません。

市内にはまだまだたくさんのホットスポット・マイクロスポットが残されています。次の写真は北本市立栄小学校の正門周辺の調査結果です。学校のすぐ脇の道路にはこのように泥や砂と一緒にセシウムが潜んでいる事を多くの人に気にしてもらいたいと思います。

正門前の道をちょっと歩いただけでこれだけ発見できてしまうセシウムは厄介な存在です。

栄小学校前の歩道の土砂 0.25μSv/h



栄小学校通学路 0.33μSv/h



栄小学校正門前の歩道脇の土砂 0.26μSv/h



北本市の除染基準は地上10cmで0.23マイクロシーベルト/hです。

汚染された場所が分かっていれば近づかなければいいのですが、放射能は見えない、臭わない、音もしないと、その存在を感じる事はできません。さらにこの砂ボコリが風に舞い飛ぶと、子供たちが吸い込んでしまう可能性もあるわけです。人間は一日に50mプール一杯分の空気の肺に取り込んでいるそうです。そこに少しでもセシウムやストロンチウム、さらに恐ろしいプルトニウムなどがあるかもしれないのです。

このような危機を一人ひとりが自覚し、予防に努めてもらいたいと思います。

もちろん、行政に対しても声を出し、対策を強化するよう求めていく必要があります。



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