おいNHK! 内部被曝の危険性を認識してるじゃん!

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今日は久しぶりに動画を貼付けます。
2006年4月16日にNHKスペシャルで放送された
「汚された大地で〜チェルノブイリ 20年後の真実〜」です。

自分の身に起きた事でなかったらこれだけ客観的に冷静に番組を作り伝えることができるんですね。





日本は「原発は安全、放射能は漏れる事があるわけない。放射能は怖い存在かもしてないけど絶対漏れない。だから対策も準備しない。」という態度でこれまで来ました。

でも事故が起きて一度放射性物質が環境に出てしまったら、彼らはなんて言っているでしょう。

「放射能は身近な存在。たいして危険ではありません。暫定基準値を超えていてもただちに健康に影響はありません。」



ほんとご都合主義の国ですね。まともに付き合っていたら数年、数十年後、自分が泣きをみることになります。

チェルノブイリでも初期の被ばくに対しては気にしていない人が多かったようです。その人たちが忘れた頃に病気になっています。でも因果関係を証明するのは難しいから結局泣き寝入りするしかありません。政府は保証金を支払いたくないから絶対に被害を認めません。これは原子力災害に共通する国際的なコンセンサスです。


この番組では次のようなことが明らかにされています。

→ 事故から20年、子供の甲状腺がんは減り大人の甲状腺がんが増えている。

→ IAEAは大人の甲状腺がんを認めていない。

 
→ ゴメリでは白血病患者用のベッドを70に増やしたが空きがない状態が続いている。

→ 汚染地でとれた農作物や家畜を食べていた人が病気になっている。

 
→ 汚染地に住民を戻らせて被ばくを隠蔽しようとしている。


長野県松本市長の菅谷さんも「チェルノブイリの事故に学ぶべきだ」と当初から声を大にして言っています。チェルノブイリ事故の被災者救援に現地に入った様々な人が同様に警告を発しているのはなぜでしょう?

そして国際的な機関と関係のある人が「放射能は怖くない」と真逆なことを言うのはなぜでしょう。

NHKも6年前にこのような番組を作っておいて、放射能怖くないの片棒を担ぐとは「本性見たり」と言ったところでしょうか。みんなお金と原発が大好きなんだね。www

photo credit: lamont_cranston via photopin cc

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