高崎線の車窓から〜宮原駅周辺で0.9μSv/hの場所も

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高崎線の車窓から〜宮原駅周辺で0.9μSv/hの場所も僕は北本から高崎線で通勤しているのですが、車窓からみる街の風景がこの一年でガラっと変わってしまって、きっとあそこにもセシウムが溜まっているのではと思いながら、目で雨樋をおったりしているわけです。そんな高崎線の沿線で以前から気になる場所がありました。それは宮原駅と上尾駅の間の区間で、いわゆる側溝にフタがない場所が目につくのです。その場所は道路の脇に緑のラインが引いてある場所でもあり通学路として子供たちが通る場所なんですね。

と言うわけで気になったからにはしかたない。

途中下車をして測定してきました。



昨年の10月には0.6マイクロシーベルト毎時を超えたら新聞に「ホットスポットか」と取り上げられるような線量だったわけです。それが各地からさらに高線量の場所がぞくぞくと見つかり、もう慣らされちゃって少々の値では驚かなくなってしまっています。でも本来一般人が生活する環境にあってはいけないモノがものすごくたくさん落ちているわけですね。



それをろくに測定もせず、除染もせず、影響ありません。問題ありませんと言っている人たちがいる事が不思議でしょうがありません。

宮原駅を利用している近隣の方、小さなお子さんを持つお母さん・お父さん、よくみてください。周りには放射線のリスクがまだまだ潜んでいます。この脇にどいたセシウムは乾燥すれば風で簡単に舞い上がり移動すると思われますよ。

気付いた人が行動に移さないと子供たちがかわいそうだ。































もう、側溝だからいいだろって話じゃない。たまたまアスファルトに落ちた放射性物質が雨で流れて土のある場所にとどまっただけ。はじめから土に降った放射性物質はそのままのはず。

やはり空間線量の測定は応急処置でしかなく、今後は土壌の検査をしっかりとやっていかないと安心できない状況です。





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