やっぱりおきた!だから給食にキノコはダメだって!!

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やっぱりおきた!だから給食にキノコはダメだって!!

食品の新規制値が適用されてから約1週間ですが、今日も多くの食材が100Bqを超えたと報道がありました。やはりこれまでは100Bq超500Bq未満の食材はたくさん流通していたんでしょうね。


食品中の放射性物質の検査結果について(第360報)

(東京電力福島原子力発電所事故関連)

1 自治体から入手した放射性物質の検査結果(4月1日以降実施分184検体)

岩手県、山形県、茨城県、群馬県、さいたま市、千葉県、東京都、神奈川県、川崎市、藤沢市、新潟市、金沢市、名古屋市、岡崎市、京都府、鳥取県、島根県、徳島県

※基準値超過(10検体)
・茨城県産原木シイタケ(4検体)(Cs:160~960 Bq/kg)
・茨城県産タケノコ(3検体)(Cs:140~240 Bq/kg)
・千葉県産タケノコ(2検体)(Cs:130、170 Bq/kg)
・茨城県産乾シイタケ(1検体)(Cs:1,400 Bq/kg)

厚生労働省のHPより引用



さらに、群馬県では牛肉からも新基準値を超えたため出荷自粛したという報道もありました。


食品中のセシウム濃度基準厳格化 自治体、生産者に不安広がる 群馬

産経新聞 2012.4.6 02:01

■渋川で牛肉販売自粛要請

食品に含まれる放射性セシウム濃度の基準値が1日から厳格化され、県内の自治体や食品生産者が対応に追われている。5日には、渋川市の畜産農家が県内食肉処理場に出荷した食用牛の肉から新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える106ベクレルのセシウムが検出された。関係者の間では基準値超えや風評被害拡大に対する懸念が広がっている。(三品貴志)                 ◇

県は5日、新基準値を超えた牛肉の販売自粛を出荷農家に要請。県内で食用に飼育された牛肉から100ベクレル超のセシウムが検出されたのは初めて。

農家が昨年9~10月にこの牛に与えていた自家生産ライ麦から、772ベクレルのセシウムが検出された。



4月に入り食品市場がざわざわとしてきましたが、そんな中、これまでこのブログでも指摘してきたことが起きてしまったようです。

テレ朝ニュースから引用

やはりこういう事態が起きるから、給食からはキノコ類はのぞいてくれと要望しているんです。確かに分け合って食べてしまえば一人あたりの量はたいしたことないかもしれませんが、確実に子供たちの身体の中には数ベクレルの放射性物質が入ってしまったことになります。この放射性物質が子供たちの遺伝子を攻撃することになるわけです。多くの子は問題ないかもしれませんが、運悪く貧乏くじをつかまされる子がいるかもしれないのです。

それがわが子だとしたら・・・怖いですね。

なので、出来る限りリスクを排除しないといけないと改めて思ったニュースでした。

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