【セシウム輸出】食べて応援!を受け入れない異常な外国人

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【セシウム輸出】食べて応援!を受け入れない異常な外国人食品の安全基準について考えたとき、日本は世界の中でも一番安心して食品が手に入れられる国だと思っていた人も多いと思います。国産であれば安全だと。原発事故前まではそうでしたが、現在はどうでしょう?

放射性物質による汚染が懸念されるものの、お店の棚に並んでいる食品のほとんどは検査した上で暫定規制値を下回った安全なものしか出回っておらず、何も気にする必要がない。そんな風に思っていませんか?

僕も含め日本に暮らしている多くの人はそう思っている(思わされている?)のだと思います。
でも、世界はどうもそうは見ていないようです。まさか食品の汚染データまで国民に提示せず外国には渡しているとは思いたくありませんが、こういった情報も頭に入れて行動するようにしたほうがいいのかもしれません。

20110712 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
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「食べて応援学生大使」に任命され、鹿野農相と記念写真に納まるミスキャンパスたち=15日午後、農水省 サンケイビズより転載




以下の資料は外務省が広報している日本と取り引きのある、主だった国々の輸出入品の扱いについてです。いまだに東北・関東の食品を制限している国も多いことにギャップを感じませんか?

「東北・関東の食品は安全性が確認できないため買いません。買ってほしければちゃんと調べて証明書をつけてください」


と言っている一方で、

「食べて応援!放射能皆んなで食べれば怖くない!」


と政府は国民に食べろ食べろと尻を叩きます。果たしてどっちがおかしいのでしょうか?
日を追って明らかになる政府の隠蔽の数々がその判断をますます難しくしています。

東日本大震災

主要国・地域の輸出入等関連措置(2月 14 日現在)(順不同)
外務省経済局

中国


輸入禁止(福島,栃木,群馬,茨城,千葉,宮城,新潟,長野,埼玉,東京)※山形,山梨は平成 23 年 6 月 13 日付通達により解除。

上記10都県以外の道府県については,政府作成の原産地証明書の添付が必要。ただし,乳製品,果実,野菜等の一部食品については,原産地証明書に加え,放射性物質の検査証明書の添付が必要(11 月 24 日に原産地証明書の 様式が合意され,輸入が一部再開(穀物,加工食品,飲料,アルコール等)。 放射性物質の検査証明書の様式については依然協議継続中。)。

※水産品については,5 月 27 日に放射性物質の検査証明書と原産地証明書の 様式に合意し,輸入再開。

香港 


輸入禁止(福島,栃木,群馬,茨城,千葉の果実,乳製品,粉ミルク等)

放射能物質の検査証明書の添付が必要(上記5県の肉・家禽類,水産物等)※水産品については,11 月 11 日に放射性物質の検査証明書の様式が合意され,輸入再開。それ以外については証明書の様式について依然協議継続中。

上記5県以外の食品及び上記5県の加工食品については,香港政府による放射能サンプル検査実施(1.加工食品,2.航空貨物のコンテナ等への表面検査,3.海上貨物のサンプル表面検査)。

台湾


輸入一時停止(福島,栃木,群馬,茨城,千葉の全ての食品)

放射能検査(1.上記以外の生鮮・冷蔵・冷凍の野菜・果物・水産物,乳製品,ベビーフード,ミネラルウォーター及び水,海草類の全ロット検査。2.上記 以外の加工食品のサンプル検査。3.酒類については福島,宮城,茨城,青森, 秋田,岩手,山形,群馬,埼玉,東京,神奈川,千葉,栃木,新潟,山梨が 検査対象。4.日本からの輸入貨物のサンプル検査。5.被災地周辺 13 カ所の 港から輸入される海上コンテナの全量検査。6.6国際空港(成田,羽田,関 西,中部,花巻,仙台)から到着した空港貨物用コンテナ等の全量検査。7. 自動車(完成品)及びその部品の全量検査。

※上記4~7のコンテナ貨物の放射能検査は正式に撤回されたわけではな いが,実態としては既に実施されていない由。

韓国


暫定輸入中断措置(群馬,栃木,茨城のほうれん草,かきな等,福島,千葉の葉菜類等,福島の米,キノコ類)

政府証明書の提出要求(1.上記 5 県のその他の食品,蓄・水産物等,2.宮城, 山形,新潟,長野,埼玉,神奈川,静岡,東京にて生産・製造された食品,蓄・水産物等)

産地証明書の提出要求(その他地域で生産・製造される食品,畜・水産物等)

放射能検査(上記の全て)

タイ


放射能レベルに関する証明書及び産地証明書の添付要求(福島,群馬,茨城,栃木,宮城,東京,千葉,神奈川及び静岡県で生産され た全ての食品(8 月 3 日付官報により発効。)

産地証明書の添付要求(上記都県以外で生産された食品)

(※産地証明書の代替書類として,1.日本政府機関,2.日本政府機関から認可を受けた他の機関,3.日本政府機関の分析機関,4.日本政府機関から委任若しくは認証された分析機関,又は,5.国際規格に基づいた分析能力の認証を受けた分析機関により発行された食品の分類,種類及び放射性物質の量を明記した証明書でも可。)

シンガポール


輸入一時停止(福島,栃木,群馬,茨城の果実,野菜,牛乳,乳製品,水産物,肉。千葉,埼玉,東京,神奈川の果実及び野菜)

※愛媛,静岡,兵庫は解除。

産地証明書の添付要求(上記都県以外の果実及び野菜,牛乳,乳製品,海産物,肉)

※産地証明書については、商工会議所発行の産地証明書の使用で可。

マレーシア


産地証明書の添付要求(日本から輸入される全ての食品)

放射線検査(福島,茨城,栃木,宮城,千葉,埼玉,長野,神奈川産の全ての食品(サンプル検査)

※11 月 2 日付けで長野県,同 10 日付けで神奈川県を追加。

インドネシア


放射能汚染されていない旨の証明書の添付要求(農産品,水産品,加工品,医薬品)

※証明書の添付がない場合,インドネシア政府による検査を求めることもでき る。

インド


※輸入停止措置は行われていない。

米国


輸入禁止(福島,茨城,栃木,群馬,千葉,神奈川,宮城,岩手の日本が出荷制限を行った品目)

輸入一時差止め(福島,茨城,栃木の牛乳及び乳製品,果実及びその加工品,野菜及びその加工品)

サンプル検査の強化(上記を除く 3 県(福島,茨城,栃木)産の全ての食品)

カナダ


・規制解除(6 月 13 日,カナダ食品検査庁は,同日より,日本から輸入される食品の定期検査は必要ない旨発表。)

ロシア


輸入一時停止(福島,栃木,群馬,茨城,千葉,東京の農産物,畜産物,水産物を含む全ての食品)

※輸入再開の条件として,露の放射性物質基準への適合証明書の添付を要求

輸入一時制限(千葉,宮城,青森,岩手,茨城,新潟,福島,山形に所在する日本水産加工会社 242 施設の魚,魚製品及び水産製品) 

監視強化(宮城,山形,埼玉,新潟の農産物及び動物性製品)

・放射線検査(船舶・航空機及び輸送手段によりロシアに輸入される貨物)

EU


放射能レベルに関する証明書の添付要求(福島,群馬,茨城,栃木,宮城,山梨,埼玉,東京,千葉,神奈川,静岡で産出される食品・飼料) 

※11 月 24 日付で,長野県を除外。

産地証明書の添付要求(上記 11 都県以外で産出される食品・飼料)

サンプル検査の実施(上記 11 都県で産出される食品・飼料は 10%以上,11都県以外で産出される食品・飼料は 20%以上)

・医薬品輸入に対する措置(一部高度な医薬品に対し食品に準じた措置)

※放射線検査の結果が基準値以下であれば再検査不要。検査未実施のものは引き続き検査が必要。

ブラジル


申告書(ポルトガル語の翻訳付)の添付要求(日本を原産地又は生産地とする食品及び食品原料(完成品,半製品又はバラ荷)について,1.3月10 日以 前に製造及び(又は)梱包されたものか,2.3月11日以降に製造されたもので,福島,群馬,茨城,栃木,宮城,山形,新潟,長野,山梨,埼玉,東京, 千葉の 12 都県を原産地又は生産地とし,CODEX の基準に適合しているか(分析診断書添付),3.上記以外の地域を原産地又は生産地とするものかを申告)

サンプル検査の実施(上記3)

メキシコ


・輸入税関の限定終了(12 月 31 日)

チリ


・規制解除(9 月 30 日)

外務省ホームページより転載(文字の下線・強調は当サイトにて加工しています)




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