福島第一原発事故後の情報を集めて綴る それが「after311.info」です!

SNSのシェアはこちらから!

福島第一原発事故後の情報を集めて綴る それが「after311.info」です!どうも!Marcoです。

僕が原発問題にはじめに興味をもったのは2007年に起きた新潟県中越地震の時に起きた、東京電力柏崎刈羽原発の事故の時でした。
地震の直後、原発から立ち上る煙を見た時に、一体どうなってしまうのかと固唾をのんで身守っていました。

その時をきっかけに、ネットで原発問題を調べ始めると、テレビや新聞の報道にはない黒いベールのかかった原子力産業の姿が浮かび上がってきました。


今思えば、あの時も原子力産業にメスを入れるよいチャンスだったのでしょうが、いつの間にかマスコミの話題には上がらなくなり、人々の記憶からは忘れ去られてしまったのです。

やはり反原発の機運に対しては徹底的に情報操作が行われていて、国民の関心が向かないように洗脳されていたんだと感じている今日この頃です。
311後の日本で生きて行くには、今までの常識を捨てて、放射能汚染という現実と向き合って行かなければいけない世界となってしまいました。


我々にはどのような未来が待っているのでしょうか?



これには前例が存在します。それが今から25年前に起こったチェルノブイリ原発事故です。
 


僕は先の柏崎刈羽原発の事故の時に広河隆一さんの書かれた「チェルノブイリの真実」という本を読みました。
そして今回の福島第一原発の事故を前にして改めて読み返してみました。


その本に書いてあったことは、地名や人名こそウクライナ地方のものでしたが、事故の経過や当局の隠蔽体質、一般市民への非人道的な対応や国際機関の動きなど、まるで今の福島の事故をそのままトレースしたかのような錯覚を覚えました。

そのくらい同じような経過を辿っているのです。

▼チェルノブイリ原発事故、元技師が証言

チェルノブイリ原発事故、元技師が証言 投稿者 samthavasa


このエントリーの執筆時点では福島原発事故から4ヶ月が経とうとしている所ですが、僕たちがこれから生きて行く世界は、すでにウクライナやベラルーシ、またその近隣諸国の人々が経験したことが大変参考になるはずです。

だからこそ事故後にチェルノブイリで一体何が起こっていたのかを学ぶことは、これからの世界を生きて行く上で大変大事なことだと思います。

恐ろしいのはチェルノブイリの事故も未だ収束はしていないということです。
福島の事故も今だ収束のメドが経っていません。

原発事故後に僕たちの暮らしがどのような経過をたどるのか。

情報を集めてブログに綴っていきたいと思い、ブログ名は「after311.info」としました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSのシェアはこちらから!

ブログの更新情報をチェックしてね

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。