流通している食品のほとんどは 検査されていない

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流通している食品のほとんどは 検査されていない現在市場に出回っている食品は「検査しているから安全です」と言われています。しかし実態はほとんど調査されることなく流通されているのが実態です。事故後半年以上たっても食品を検査する体制がないのです。

全国でも検査体制が充実しているという茨城県の茨城県環境放射線監視センターでは4台の装置を使い24時間体制で食品のサンプリング調査を行っていますが、検査できるのは週に10サンプル程度ということです。

せめて子供の口に入る食材だけは汚染されていないものを選択できる体制を早急に作って行かなければいけないでしょう。

NHKスペシャルに出演した大塚厚生労働副大臣なこんなことを言っています。

大塚厚生労働副大臣

大塚厚生労働副大臣



「全品検査できるわけじゃないんですね。サンプリングですから。ま、そういう風に考えると、規制値を超えたものが、まったく流通していないということを、残念ながら我々も確信できる状況にはありません。今後に向けて、より的確により早いタイミングで検査の体制や方針を変えていったり、レベルアップしていくということの必要性についての教訓だったと思いますね。」

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