空気中に漏出した放射性プルームは77万テラベクレル

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空気中に漏出した放射性プルームは77万テラベクレル

小出裕章先生

小出裕章先生



経済産業省原子力安全・保安院は事故の発生直後に大気中に放出された放射性物質は77万テラBq(テラは1兆)と従来の推計を2倍強に上方修正する解析結果を発表しました。地震から約5時間後の震災当日に1号機で原子炉圧力容器が破損するなど、東京電力の解析より事態が急速に進行していたことも判明。汚染規模の大きさと事故の深刻さを裏付ける結果となりました。そしてその放射能は今も漏出され続けています。事故はまだ進行中なのです。
原発事故後に原子炉の危険性を訴え続けている種まきジャーナルにて解説する京都大学原子炉実験所助教小出浩章氏。この動画は音声のみとなります。

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