事実!福島第一原発は爆発事故を起こした!

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事実!福島第一原発は爆発事故を起こした!

東京電力が公開した画像

東京電力が公開した画像



2011年10月5日に東京電力は、これまで未公開だった定点カメラの画像315枚を発表しました。

これはそのうちの一枚。煙をあげる3号機ですが、事故から7ヶ月近くたってもこのような写真しか公開しようとしない事にこそ、今回の事故の本質が現れているのではないでしょうか。

3月のあの時、東京電力および政府の記者会見発表はなんと言っていたか覚えていますか?


「何らかの爆発的事象が発生しました。」


「放射能は漏れていますが微量です。ただちに影響はございません。」


爆発的事象?

確かに写真だけ見ていればそうかもしれませんが、映像には黒煙を巻き上げて大爆発する様子が克明に記録されています。しかしこういった映像を大手マスコミは積極的に放送しません。

なぜ、今、放射能に対して神経質になっている人と、そうでない人に分かれてきてしまっているのでしょうか。テレビや新聞の記事だけを見ていれば、事故は収束に向かっており、放射能もたいして漏れてないのだから、いまさら大騒ぎすることでもない。と思う人が大勢いることでしょう。

しかし、3月11日の発災後から東京電力も政府も事故を極力小さく見せようと嘘をつき始めました。放射能は漏れていない→漏れているけど微量だ→避難は必要ない→やっぱり30kmまで避難地域を広げよう→今回の事故はレベル5です→やっぱりレベル7でした・・・と後手後手に回る発表を繰り返してきました。それはうっかりではなく確信的に嘘をついています。私たちは何度騙されれば気がつくのでしょうか。

私は先ほど「3月11日の発災後から嘘を・・・」と書きましたが、原子力行政そのものが嘘をつくことでここまで巨大化した産業になってしまったという事が、日々を追うごとに明らかになってきています。その人たちは今も嘘をついています。染み付いた体質がすぐには変わらないし、一つついた嘘を隠すためにはさらに嘘をつき続けるしかないから、彼らはこれからも嘘をつき続けます。

映像はアメリカ・フェアウィンズ・アソシエーツ社チーフエンジニア アーニー・ガンダーソン氏による爆発時に解説。3号機は水素爆発と伝えられたが、実は水蒸気爆発だったのではと伝えている。

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