本の紹介|なぜわたしは町民を埼玉に避難させたのか 証言者 前双葉町町長 井戸川克隆

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本の紹介|なぜわたしは町民を埼玉に避難させたのか 証言者 前双葉町町長 井戸川克隆どうも!Marcoです。

内部被曝を考える市民研究会の川根先生より本の紹介をいただきました。

前双葉町町長の井戸川克隆氏が書いた第一原発事故の真実『なぜわたしは町民を埼玉に避難させたのか』という本です。
原発立地自治体で悪夢の原発事故をその身で体験することとなってしまった井戸川さんが真実を告発する本ということで、一人でも多くの人に読んでもらいたいとのことで、川根先生が以下の紹介記事を書いています。
リンクを貼っておきますので、ぜひアクセスしてみてください。

前双葉町町長 井戸川克隆氏が書いた第一原発事故の真実『なぜわたしは町民を埼玉に避難させたのか』 | 内部被ばくと健康被害 | 内部被ばくを考える市民研究会
1.3号機のメルトダウンは2011年3月13日4時から始まっていた。2号機は3月14日18時に始まっていた




前双葉町町長 井戸川克隆氏が書いた第一原発事故の真実『なぜわたしは町民を埼玉に避難させたのか』(2) | 内部被ばくと健康被害 | 内部被ばくを考える市民研究会
2.再稼働の前に福島の様にしないと約束させた方がいい。再稼働に同意した首長に全ての責任を求めると住民のみなさんは契約した方がいい。言葉だけだと私のようにされますよ。勝ちなさい、原発立地の皆さん。




前双葉町町長 井戸川克隆氏が書いた第一原発事故の真実『なぜわたしは町民を埼玉に避難させたのか』(3) | 内部被ばくと健康被害 | 内部被ばくを考える市民研究会
3.井戸川前町長は、1号機の爆発に伴う空から降ってくる高レベルの放射性物質に晒され、ヨウ素131で数10万ベクレルのレベルの被ばくをした。



この本は原発再稼働を進めている、自治体の住民と首長に是非とも読んでもらいたい本です。みなさんも是非、市町村立図書館、都道府県立図書館に入れるよう、リスクエストして下さい。この秋にも川内原発の再稼働が狙われています。避難計画など机上の空論。いったん、大地震、火山の大噴火が起きれば、また、福島と同じことが繰り返されます。


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