もう3年か…あの時ついた嘘を取り繕うには嘘を重ねるしかありません

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もう3年か…あの時ついた嘘を取り繕うには嘘を重ねるしかありませんどうも!marcoです。
この冬、世間を騒がせたゴーストライターの件ですが、当人の謝罪会見(言い訳、俺だけが悪いんじゃない会見)で幕引きを試みましたが、嘘をついた当人が、後ろめたさから救ってくれた恩人を名誉毀損で訴える準備していると言い出すことで、新たなステージへと移りました。

一度ついた嘘のため、自分でもコントロールできない領域にまで踏み込んでしまい、さらなる嘘に嘘を重ねたため、ここまで大きな騒動となってしまいました。


障害を持つ人や被災者や被爆者の方々を、自らのエゴの食い物にした行為は、決して許されるものではありません。

いくら天地神明に誓おうとも、これからどんなに頑張って償いをしようとも、一度張り付いた「嘘つき」のレッテルはそう簡単には剥がれない。

でも、日本人はすぐに忘れちゃう民族だから、なんとかなっちゃうのかな?
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進まない復興



今回のゴーストライター騒動では、相手が反撃に出れないという思惑なのか、マスコミの質問も厳しい口調で問い詰める人もいたようですね。

このような追求は誰にでも行われるわけではなく、相手次第ということが、改めて昨今の報道を見ているとよくわかります。

あの東日本大震災と原発事故から、もうすぐ3年という月日が経とうとしています。

被災地の復興住宅の着工率は僅か3%しか進んでおらず、未だにすき間風や結露に悩まされる仮設住宅にとどまらざるを得ない人が多勢いるそうです。

アベノミクスで公共事業を増やしている影響で、人手が足りない事と資材の値上がりから、復興住宅の仕事は赤字となってしまうため、入札が流れてしまうそうです。

さらに今後数年間は、東京オリンピックに向けた建設ラッシュで、被災地の状況は輪をかけて悪化するかもしれないと言われています。

そのような社会生活から切り離されようとしている人たちがいまだにいることを、テレビでは積極的に報じることなく、芸能ニュースをバカみたいに時間をかけて放送し、公共放送の会長は「政府が右と言ったことを左とは言えない」と都合の悪いことはできるだけ国民から遠ざけようとしているように思えてしまいます。



嘘つきがルールを決める



medium_289262598 after311の世界は、政府が、行政が、マスコミが、「平気で嘘をつく」ということを何度も何度も見てきました。

それでも、その嘘をつく人たちが「ルールを決める」人たちなため、大して批判されることもなく、311以前の世界に再度戻りつつあります。

この東日本大震災から3年という節目に、改めて何が起こっているのか、誰が何を言っているのか、よく調べて見ることをお勧めします。

「日本の原発は五重の壁で守られてるから絶対安全」


この言葉にすり寄った人たちの言説は今後も結論ありきでしょう。

「日本の原発は安全安心、福島の放射能は大したことない」


結論を出すにはもっと時間が必要です。

Posted from するぷろ for iOS.


photo credit: cristophotos via photopin cc

photo credit: manuel | MC via photopin cc




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