【再稼働反対】梅雨の合間に咲いた満開の紫陽花

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【再稼働反対】梅雨の合間に咲いた満開の紫陽花関西電力大飯原発3、4号機は、ろくな安全対策が取られないまま、福島の惨状を放置したまま、7月1日午後9時に核分裂反応がはじまります。

福島の事故はこれでも風向きに助けられました。ほとんどの放射性物質は太平洋側に流れました。それでも関東と東北の広い範囲に汚染の爪痕を残し、今後何十年の何百年も汚染が続くのです。

もしこの福井県の原発で漏出事故が起きれば、その放射性プルームのほとんどは日本列島を多い尽くす事となります。子供たちはもう十分に被ばくしてしまいました。これ以上リスクを負わせる訳には行きません。そして原発という発電方法は人類と相容れない方法だと言う事も学びました。発電した結果でてくる放射性廃棄物の捨て場がないという一点だけでも、稼働させれば未来世代にツケを残すことになります。

そうした現状を理解した人たちが首相官邸に集結しました。ツイッターやFacebookでの呼び掛けに応じた人たちが自然発生的に集まり、大きなうねりを作り出そうとしています。


その普通の人たちの集まりをいつからか「紫陽花革命」と呼ぶようになりました。仕事帰りのサラリーマンやベビーカーを押した主婦、福島から来た人、芸能人、経営者、学生、などなど。様々な顔が並ぶあつまりはまさに「紫陽花」。うまいネーミングですね。

そしてこの波は全国に広がっています。
名古屋:関電支社前
大阪:関電本社前
京都:関電支社前
熊本:下通りパルコ前
高知:高知市役所前
岡山:岡山駅前

これからももっと大きな動きうねりとなるでしょう。この波は簡単には止まりません。
電気は必要だけど、原子力でお湯を沸かす必要はないということですね。そのために自然エネルギーでお湯を沸かすためにお金と知恵を使えばいいのにね。

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