今が正念場。黙っていてはこれまでと一緒、何も変わらない。今出来ることをやろうよ!

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今が正念場。黙っていてはこれまでと一緒、何も変わらない。今出来ることをやろうよ!

高木りゅうたの「原の畑からこんにちは」さんのページより転載



東京新聞3月27日朝刊のこちら特報部の記事は「無謀な原発再稼働」として関西電力大飯原発3号機4号機の再稼働をあせる野田政権の対応を「倫理の崩壊か」「本来なら刑務所に入るべき」と厳しく批判しています。

多くの人が指摘するように、福島の事故の検証が済んでもいないし、原子力規制庁の発足も足踏みしているような現状で再稼働もクソもないのですけど、なんの見識も持たない政治家が政治判断として再び原発を動かそうと必死になっています。

いつもこの「こちら特報部」を読んで思うのですが、最後のデスクメモが秀逸なんです。本文をナナメ読みしてもこのデスクメモだけはいつも読んでいます。


デスクメモ

なぜ、野田政権が乱暴に再稼働を急ぐのかを考えた。いま決めないと、準備期間もあるので、夏に稼働できない。となると「原発ゼロ」状態で夏を乗り切られかねない。そうすると「やっぱりいらない」世論が高まる。脱原発へ一直線だ。この流れを恐れているのだろう。逆に言えば、今が正念場だ。

その通りですね。今が正念場。黙っていてはこれまでと一緒、何も変わらない。気付いた人が今出来ることをやろうよ!



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