自覚なきサディストによるモラルハラスメント

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自覚なきサディストによるモラルハラスメント16543838277_14f1685a6b どうも!Marcoです。
安倍政権がアメリカからアホみたいに高い値段でオスプレイを買い、横田基地などに配備するというニュースが流れています。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄県の負担減になるならとの思いがあるのか、ないのか、よくわかりませんが、果たして政治家たちは国民のことをどのように考えて行動しているのか、こうしたニュースを聞く度に考えさせられます。

日本人はモラルをどこにおき忘れてしまったのでしょう?

昨今、三船美佳さんと高橋ジョージさんとの離婚騒動で話題となったキーワード
モラルハラスメント
これがその正体なんだという事が次の本の一節から理解しました。

もっとも望ましい親は子どもを愛している親である。

次は子どもを愛していないが、そのことを知っている親である。

最悪は子どもを愛していないのに、愛していると思っている親である。

最悪よりもっと酷いのは、子どもを情緒的に虐待しながら、子どもを愛していると信じ込んでいる親である。

彼らは、自分は子どもを愛している「愛の人」と思っているが、実はサディストである。

加藤諦三 著 モラルハラスメントの心理構造 より引用


自分がしていることに気がついていない、むしろ良かれと思ってやっているから始末に困る。そんなことが多い世の中です。

この引用の「親」を「政治家」に、「子ども」を「国民」に置き換えてみました。

もっとも望ましい政治家は国民を愛している政治家である。

次は国民を愛していないが、そのことを知っている政治家である。

最悪は国民を愛していないのに、愛していると思っている政治家である。

最悪よりもっと酷いのは、国民を情緒的に虐待しながら、国民を愛していると信じ込んでいる政治家である。

彼らは、自分は国民を愛している「愛の人」と思っているが、実はサディストである。


最近の政治を見ていると、自覚なきサディストが蔓延してませんか?…

photo credit: Christ driving out the Money-Changers via photopin (license)

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