【来るべき首長選にむけて】ドミノ倒しだ!国は北本市の住民投票結果を見習え 「人口減少社会」を正視し始めた“草の根”の動き

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【来るべき首長選にむけて】ドミノ倒しだ!国は北本市の住民投票結果を見習え 「人口減少社会」を正視し始めた“草の根”の動きどうも!Marcoです。

昨年末に後日談ということで書いて終わりにしようと思った「北本市新駅設置に向けた住民投票」ですが、年が明けてからもチラホラ話題になっているようです。
medium_2489268630 日経ビジネスオンラインに次のような記事が投稿されていましたので紹介します。全文はリンク先からお読み下さい。

国は北本市の住民投票結果を見習え
「人口減少社会」を正視し始めた“草の根”の動き

2014年が幕を開けた。気分一新で今後の日本経済の行く末を見極めようとしている筆者にとって、改めて考えさせられる出来事が昨年末にあった。

 全国的にはそれほど大きなニュースにならなかったようだが、とても画期的と受け止めた出来事、それは昨年12月15日に埼玉県北本市で行われた住民投票の結果だ。

上野秦也
2013年1月9日 日経ビジネスオンライン より引用



この記事を読み、政治や行政の無駄遣いにメスを入れるのは改めてひとり一人が持っている「一票」だという思いを強くしました。

何事に関しても「危機意識」のない日本人。

日ごろからの情報収集と「ちょっと先」「少し先」「もっと先」を創造する力を養うこと。
そんな行動が必要になってきます。

そうして蓄えたその力を使うのは今の日本においては「選挙」であり、一人ひとりの「一票」の積上げが最後には「政策」として自分に帰ってくることになります。

消費税が上がることも、原発を再稼働させることも、特定秘密保護法案が可決されることも、すべては「一票」の使い方の結果です。



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住民力でドミノ倒しだ!



今年は地方自治体の選挙も何かと話題の地域で行われます。

1月19日 名護市長選挙。
2月9日 東京都知事選挙。
4月6日 京都府知事選挙。
7月19日 滋賀県知事選挙。
11月11日 福島県知事選挙。
12月9日 沖縄県知事選挙。など

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福島県では被災者・原発事故避難者への対応の遅れから現職首長が相次いで新人に敗れるという「ドミノ倒し現象」が起きています。

今年、行われた県内の市町村長選の結果は田村市と会津美里町で現職が無投票当選したが、現職と新人が激突した10市町村では、現職が3勝7敗と負け越している。4月の郡山、9月のいわき、11月の福島、二本松の4市長選では現職の連敗が続き、市長選で新人に勝利したのは立谷氏だけだ。

2013年12月23日 福島民報 より引用




被災した現場の人たちは、今までと一緒ではダメだと気づいた。
だからこそ「今の首長ではダメだ!」と見切り、変化を期待して一票を投じた。


その結果としてドミノ倒し現象が福島の市町村で起きている。


被災地にいる人は時が経つにつれ、政治や行政の矛盾や欺瞞に気づいたのだと思います。
しかし当事者とならないと気づくことはできないのか?


このドミノ倒し現象を福島県だけで終わらせず、日本中の遠くの街まで連鎖させられたなら、また新しい変化が期待できますね。

そのために今年控えている各地の首長選は非常に重要となってきますね。
被災現場からのドミノ倒し現象に多くの人が気付き、行動を起こすことを期待します。



来るべき選択のときに向けて 「備えよ、常に!」

photo credit: Roy Cheung Photography via photopin cc

photo credit: verbeeldingskr8 via photopin cc

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