BluetoothイヤフォンでiPadをもっと快適に使おう!

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BluetoothイヤフォンでiPadをもっと快適に使おう!

ヘッドホン・イヤフォンはワイヤレスでつなぐと取り回しが別世界だぞ!

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どうも!Marcoです。
毎日お世話になっているiPadですが、iPhoneやスマートフォンと比べれば、非常に電池の持ちがいいです。

一回100%に充電すれば、日中ネットに繋ぎっぱなしでも十分バッテリーが持ちますから、僕的には手持ちのガジェット類の中ではiPadの使用頻度が一番高いです。

そして数あるアプリの中でも、移動中の音楽再生やポッドキャストの視聴、Yuotubeやツイキャス、インターネットラヂオなどを良く利用しています。

ですので、再生デバイスとしてiPadをみた時の有線ケーブルの扱いが 毎日の悩みのタネでした。

今回のエントリーでは、iPadをより快適に使うBluetoothの活用についてです。


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煩わしくないですか?そのケーブル

IMG_0748 iOSデバイスは基本的にワイヤレスでの利用が前提の設計になっているようですが、電源とイヤフォンだけはまだ有線のまま接続端子が残っています。

iPadのは利用形態としては「身につける」のではなく、「手で持つ」もしくは「カバンの中」が定位置ですね。
さすがにポケットには入らない。

使っていて唯一わずらわしいのが、イヤフォンのケーブルです。

手に持った時は画面の前に垂れてきたり、スマートカバーと本体の間に挟まってしまったりと、以外とイヤフォンのケーブルが邪魔をします。

僕は毎日の通勤で、つり革に掴まりながら使う場面が多いのですが、結構このケーブルの取り回しにイライラしていました。

ですので、当然イヤフォンの無線化を考え始める訳ですが、当初は「音質が悪くなる」や「画と音にタイムラグがある」などの古い言説が頭にあり、しばらくは導入を躊躇していました。


しかし、Amazonや価格ドットコムなどを見てみると、今は種類も様々なものが出ていて、レビューや口コミを読んでみても、それほど悪いものではなさそうという気になってきました。
これが、今から1年くらい前のことです。

という経緯から「お試し」ということで比較的お安い価格のBluetoothイヤフォンを買ってみました。

ワイヤレスいいよ!コレ!

僕がお試しとして選んだのはこちらの商品。
JVC HA-FBT30-B ワイヤレスカナル型ヘッドセット Bluetooth対応 ブラック
スクリーンショット 2015-06-20 8.45.15 商品の詳細はこちらから。


コントローラー部分とイヤフォンの二つで構成された商品で、イヤフォンは専用品ではなくても、3.5ミリ ステレオミニジャックのものであれば、何でも使うことができます。


スクリーンショット 2015-06-20 8.51.47
ワイヤレスと言っても、この場合、イヤフォンのケーブルはそのままなのですが、iPadと直接つながっていないということに意味があります。

音質は?

使ってみての感想ですが、気にしていた「音質」は野外での利用であればまったく気にならなりませんでした。
もともと雑音のある道路や電車内での利用ですので、そこまで高音質を求めている訳ではありません。
しっかり聞きたければ、家でじっくり聞けばいいだけです。

これは最近のBluetoothの技術が格段に進歩しているところですね。

必要にして十分な音質でした。

音質はイヤフォン自体に左右されます。

この商品の特徴としてイヤフォン部分を付け替えられるというのがポイントで、音質もイヤフォンの個性を楽しむことができます。

一体型の商品だとこうはいかないので、音質が気に入らなかった時が困りものですからね。

付属のイヤフォンはサ行がささる(聞き苦しい)ことから、ニュースなどの人の話し声を聞いている時の音が耳に合わなかったので、手持ちのちょっと古いSHURE E2cやiPhoneに付属されてたイヤフォンに付け替えて使っています。

SHURE E2cは、遮音性がよく低音もよく出るのでもう何年も使い込んでいます。
なかなか壊れもしないので、買い換えるタイミングがありません。

画と音にタイムラグ

それから「画と音にタイムラグがある」というのもほとんど気にならないですね。

これはYoutubeをストリーミングで見ている場合などは、回線の状況によってもずれることがあるので、外でちょっと見ている時であれば全然許容範囲です。


その他の特徴は?


コントローラー部分に電源スイッチとボリューム、再生・停止のボタン、それから低音を増幅させるオマケ機能がついています。

シンプルな商品なので、ペアリングさえできれば特に難しい操作は必要ありません。
ペアリングも説明書通りにやれば、表示された4桁のコードを入力するだけです。

iPad以外にも手持ちのガラケーやiPhoneをペアリングしておけば、着信時にそのまま通話することも可能です。素晴らしい!

またバッテリーの持ちが意外といいです。
一回充電すれば10時間くらい持ちますね。これはありがたい。

電池残量はiPadの右上にアイコンで表示されますし、残り数%になると使用中にピピッと音で知らせてくれます。

まとめ

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ちょっとしたtipsですが、イヤフォンをワイヤレスに変えるだけでiPadの取り回しが別世界となりました。

お試しで買ってみたワイヤレスイヤフォンですが、予想してたより使えるものでした。

満員電車では人やカバンにケーブルが引っかかり、スマートフォンを落とす人をたまに見かけますが、そうした危険がなくなります。

また、カバンの中にiPadを閉まったまま音楽を聴いていても、カバンを網棚に乗せたり、持ち替えたりした際にケーブルが邪魔するようなこともありません。

まさに自由!

さらにまだ試していませんが、Bluetoothヘッドホンとなると、コントローラー自体がイヤーカップに内蔵されるので、完全ワイヤレスとなります。
寒い時期になれば耳当てにもなりますので、冬場限定で一つ欲しくなってきちゃいますね。
▼こんなやつ
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タブレット端末の売り上げは需要が一段落したことと、製品サイクルがスマートフォンと比べて長いことから伸びが止まっているようですが、僕が思うには、画面が大きく、文字も読みやすいため、中年以降のおじさん、おばさんには向いているガジェットです。

マルチメディアの消費には、今回紹介したようなワイヤレスの環境を準備すれば、ものすごく快適に利用できるようになりますので、食わず嫌いするでなく、積極的に利用して、情報を取りに行ってもらいたいと思います。


でも、あと何年かすれば、電源やイヤフォン端子類もすべて無線化されて、端末には一切の穴が消える日が来るのでしょうね。




photo credit: earphone via photopin (license)

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