タブレットで新しいことはじめよう!|相棒に選んだのはNexus7でもKindleでもなく、iPad Air

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タブレットで新しいことはじめよう!|相棒に選んだのはNexus7でもKindleでもなく、iPad Airどうも!Marcoです。

ずいぶんと暖かくなってきました。
草木を見れば新芽が勢い良く芽吹き出し、確実に春が来ていることを感じることができますね。

さて、春になると何か新しいことを始めたくなりませんか?

学生時代と違い、進級や進学などの変化が乏しい社会人生活。
刺激が少ない毎日なので、ちょっとした変化を期待したくもなります。

僕は少しの変化を求めてタブレットを毎日の生活に導入してみました。

選んだのはiPad Air。

なぜ僕はこの選択に至ったのか?

iPad Air


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iPhoneとの棲み分けがポイント!




僕はここ数年、携帯はiPhoneを使っています。
3G → 4 → 5 とこれまでに3代のiPhoneを乗り継いできました。

外出時にやりたいほとんどのことはiPhoneでできるのですが、それが「快適」かと言われると、その長所である画面の小ささが、逆にストレスと感じることもこれまた事実。


では、どんな時にストレスを感じるのか?

それはインターネットで調べ物をしている時に、訪問したページは、スマフォに最適化されているページもあれば、ピンチイン、ピンチアウトを繰り返さないと読みづらいページもあったりと、その作りは様々です。

ちょっとしたことですが以外と面倒くさいので、iPhoneでのネットサーフィンは頻繁にはやろうと思いません。


また、僕は入手したPDFの資料を自宅のMac miniで見ることが多いのですが、出来れば通勤時の電車の中などの、スキマ時間を使って処理したい。
iPhoneでも出来ないことではないのですが、やはりA4サイズの資料となると閲覧性が快適ではありません。

となると、もう少し画面サイズが大きければ、このストレスを解消することが出来るはず。

iPhoneにすべてを任せるのではなく、タブレットとの2台体制とすることで、それぞれの長所を分業させるということが、今回の機種選定の前提条件でした。


どのタブレットが最適解?



自宅にはiPad2があるのですが、これは僕以外の家族専用となっており、最近は子どもたちも頻繁に使用するため、持ち出して占有することはNGとなります。

なので、iPadの操作性や閲覧性は熟知しています。

しかし、いざ自分専用のタブレットを買おうと思うと、Androidも色々な製品が発売されているので、とりあえず気になるガジェットを調べてみました。

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比較したのはNexus7とKindle Fire HDX。

Nexus7は7インチという片手でワシ掴みできる絶妙な大きさなのですが、やや縦長の画面比率はPDFなどの書類を見る時にちょっと微妙。

そしてKindle Fire HDXは8.9インチと大きさ的は大きすぎず小さすぎずで、今回の目的は満たせそうです。

また、今回のタブレット導入の目的のもう一つは電子書籍の閲覧。
これまで電子書籍は手を出していなかったのですが、Kindle本のページを見ていると、本だと分厚くて持ち歩きをためらってしまう専門書も結構電子化されているんですね。
それに雑誌の類いもなかなか充実してきているようです。

情報収集端末として、電子書籍の分野は画面の大きさがある程度必要です。さすがにiPhoneではきつい。

さらにiPad2で電子書籍を見ると、解像度的に文字が滲んでしまい、長時間の読書は厳しそう。
特に雑誌の注釈などの細かい文字を読むには高解像度の機種が有利となります。


KindleはAmazonの専用端末ということもあり、電子書籍との相性はこれが一番よさそうでした。


などなど、それぞれの端末の長所短所を考え、自分のライフスタイルの各場面での使用感を脳内シュミレーションすること約一ヶ月。Nexus7でいいかな?やっぱりKindleかな?と行きつ戻りつを繰り返し、僕が出した答えはiPadでした。

その理由はやっぱりiPhone/iPad、そして自宅の母艦となるMacとのiCloudを利用した連携機能。
メールやメモや連絡先、そしてこれまで作成したKeynoteの資料なども、どの端末からでもアクセス可能です。

そしてさらに圧倒的に多数でセキュリティも考慮されているだろう、アプリの数々。

PDFの閲覧は、これまでも使用しているGoodReaderを引き続き利用できるし、Kindle本もiPadアプリが用意されています。

新しいガジェットを使ってみたいという欲求もあったのですが、熟考した末に出した答えなので、後悔はしていません。



mini Retina or Air



iPadに決めてから、もう一つ悩ましいことが・・・

iPadは従来からの9.7インチの画面の大きさを踏襲した Air と、7.9インチという一回り小さい画面の mini がラインナップされています。
スクリーンショット_2014-03-30_20_26_39
電子書籍の読みやすさを考えると、Retinaディスプレイのこの2機種のどちらかが候補となる訳ですが、小さく軽いminiか?大きな画面で快適なAirか?

これもかなり悩みました。

たとえばA4のPDFを画面に表示した場合、どちらもちゃんと1ページ丸々画面に表示されます。
比べると、miniは画面が小さい分、文字が小さく表示されることになります。

ガジェット好きにはminiの凝縮感も捨て難いものがあったのですが、この2択の難問はAirを選択しました。

その理由は最初に設定した前提条件である「iPhoneとの2台体制」を考えた時、どちらの組み合わせが、より最適かということです。
miniでも目的は達成出来るとは思うのですが、より快適なのはより大画面のAirという選択。

実際すでに2週間ほど使用してみての感想ですが、大正解でした。

電車通勤で使うにはより軽いminiの方が向いているのは間違いないですが、Airではキツいかというと、1時間立ったままつり革につかまり使用してみても、左右の手を交互に持ち替えながらの使用で全然問題なく使用できています。

それぞれwifiモデルは、Air:469グラム、mini:331グラム

この程度であれば頻繁に画面にタッチするようなゲームとかでなければ、立ちながらでも十分使用できます。
まあ個人差はあるでしょうが。


新しく僕の生活に加わったiPad Airと使い慣れたiPhone5。
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色も迷ったあげく、スペースグレーを選びました。
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iPhoneとiPad Airの2台体制で、この春から新たな情報のインプットとアウトプットに頑張っていきたいと思います。

原発ネタも大事なことなので、もう少し頻度を挙げて記事を書きたいところですが、情報収集のライフハックなネタも、もっと集めて行きたいです。

このiPad Airをフル活用だな!




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