Googleトレンドでみんなの健康状態を調べてみた!【泌尿器疾患編】

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Googleトレンドでみんなの健康状態を調べてみた!【泌尿器疾患編】どうも!Marcoです。
今回は泌尿器関係の疾患についてGoogleトレンドで検索してみました。

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以前に読んだ本に次のような記述があったことを思い出しました。

日本バイオアッセイ研究センターの福島昭治所長は、チェルノブイリ現地の研究者と、膀胱がんの100万人あたりの発症が、86年26人から01年43人に増加していることを発表し、その前がん状態として、増殖性の”チェルノブイリ膀胱炎”が広範に引き起こされていることを報告している。
児玉龍彦 著 「内部被曝の真実」より



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膀胱炎は増加傾向に



尿道炎

尿道炎は減少傾向ですね。性行為感染症ともいわれる病気ですので、近年の「草食化」との関連があるのでしょうか?
それはまた別の意味で種の危機を感じますが・・・

膀胱炎

これは減少傾向一転2011年ごろから上昇傾向に転じました。
膀胱炎は細菌による感染種ですが、感染の原因としては「過労」「夜更かし」「冷え」「長時間おしっこをがまん」「ストレス」が考えられるということです。

膀胱結石

こちらもゆるやかですが、上昇傾向ですね。膀胱結石は男性がかかりやすい病気のようです。

尿道結石

尿道結石は減少ののち横ばいとなっています。これもほとんどが男性におきる病気です。
原因として、大腸菌などの腸内細菌の感染によって膀胱の粘膜に炎症が起こると結石ができるケースが多いそうです。
膀胱炎が増加傾向にあることから、今後増加するかもしれませんね。

前立腺炎

これも減少傾向のち横ばいです。
男性は一生に一回は経験する病気とも言われています。

前立腺肥大症

前立腺肥大症は右肩下がりと言っていいでしょう。
こちらも男性に特有の病気で、年をとるとほどんどの人がかかってしまうようです。

過活動膀胱

過活動膀胱とはあまり聞かない病気です。2002年に認められた新しい病気のようで、通常400〜500mlくらいは尿を膀胱にためられますが、この病気になると100mlくらいでおしっこががまんできなくなってしまう、いわゆる「頻尿」状態になってしまうようです。
この病気は増加傾向のようですね。

男性更年期障害

男性にも更年期があるんだと思うかもしれませんが、ストレスからくる不定愁訴を総称して呼ぶ場合があるようですね。
ストレスや過労で、精巣の機能が衰えて、男性ホルモンである血液中のテストステロンの分泌が低下し、自律神経が乱れることにより起るようですが、その割には増加傾向とは言えない推移を見せています。

切迫性尿失禁

こちらは最近になってキーワードとしても注目されているようです。
脳や脊髄の病気から失禁症状を発病することもあるようですので、今後も増加するかもしれません。

間質性膀胱炎

細菌感染ではない原因不明の膀胱炎をこう呼ぶそうです。横ばい傾向ですが今後注視したいキーワードかもしれません。

尿毒症

最後に尿毒症です。慢性腎不全とセットで注意したい症状ですが、減少傾向ですね。


いかがでしたでしょうか?

膀胱炎が増加傾向にあるのが気になります。食品にセシウムが含まれていることは「風評被害」ではなく「事実」です。
影響の可能性がゼロではないため、予防を心掛けましょう。




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photo credit: Mathew Knott via photopin cc

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