子どもの免疫力をアゲるためシーツを洗おう!

SNSのシェアはこちらから!

子どもの免疫力をアゲるためシーツを洗おう!どうも!Marcoです。
今日は朝から気温が上昇したせいかキリが出て電車も遅れました。
変わりやすい天気で洗濯には苦労しますね。
まぁ、ウチの洗濯はすっかり妻任せなんですが・・・

いつも<(_ _*)> アリガトォ

medium_9537080860
というわけで、今日は洗濯物に関する話です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

免疫力をアゲるにはシーツを清潔に



ダントツ不潔な日本人



皆さんの中には日本人は「きれい好きだ」「清潔だ」といったイメージがありませんか?
世界一ではないかもしれないけど、かなりの「きれい好き」だということは間違いではないと僕も思っていました。
でもちょっと違うようなんです。

日本人は睡眠時間が最も短く、不潔なシーツで寝ている、米財団の調査で判明―中国メディア

XINHUA.JP 9月27日(金)2時9分配信

米睡眠財団(US National Sleep Foundation)が日本を含む世界6カ国で実施した「睡眠」に関する調査で、日本人の睡眠時間が最も短く、シーツを変える頻度が最も少ないことが分かった。25日付で新華網日本チャンネルが伝えた。

調査は日本、米国、ドイツ、英国、メキシコ、カナダの6カ国で、各国の22歳~55歳の男女1500人を対象に実施された。その結果、睡眠時間が最も長かったのはメキシコ人の7時間6分。これにカナダ(7時間3分)、ドイツ(7時間1分)、英国(6時間49分)、米国(6時間31分)が続き、最下位が日本の(6時間22分)だった。

一方、「毎晩または基本的に毎晩よく眠れているか」との問いで、「はい」と答えた日本人は54%に達し、こちらは首位を獲得した。他の国で「はい」と答えた人の割合はいずれも40%前後だった。

「寝る前にベッドですることは?」で、「テレビを見る」と答えた割合が最も多かったのはメキシコ人(80%)、「パソコンかタブレットPCをいじる」は日本人(65%)が最も多かった。
「3週間の間にシーツを交換する回数が1回以下」と答えた割合は、日本人(28%)が最も多かった。これにドイツ(12%)、米国(6%)、英国(3%)、カナダ(2%)、メキシコ(1%)が続き、日本人の睡眠環境は断トツで不潔であることが分かった。
Yahoo!Newsより転載


この記事の中の日本人は、

睡眠時間が一番短くて、
眠りの質は一番よくて、
でも寝る前にパソコンやタブレットPCをいじって、
シーツを滅多に洗わない。

違和感があるのは、「よく寝られている」が首位ということと、一番「そうなの?」と思ったのが「3週間の間にシーツを交換する回数が1回以下ということですね。

シーツを洗わないというのは住宅事情が影響しているのでしょうかね?
それとも共働きなどの核家族化による家庭環境なのでしょうか?

考察としてのコメントがないので分からないですが、首都圏の住宅事情ではシーツや布団などの大物はなかなか干す場所さえないということなのでしょうか。


良質な睡眠をとるために



small__49147270
よく人は冬でも「寝ている間にコップ一杯分の汗をかいている」と言われますよね。
そう考えると昨今のダニによる皮膚炎やアレルギーの増加は洗濯無精というのも原因のひとつなのかもしれませんね。

免疫力が落ちてきている子どもたちに睡眠は一番大事にして欲しい時間帯です。
その時間をつかって最大限、身体の疲れを修復するためには寝具を清潔に保つということも大事なことだと思えてきます。


日本臨床皮膚科医会 近畿ブロックのサイトでは以下のような説明がありました。

住宅環境中のアレルギー原因物質


部屋の中にあるアレルギー原因物質は、呼吸を通して体内に取り込まれるもの(吸入性)と、皮膚に接触してカブレのもとになるもの(接触性)とがあります。吸入性は、喘息の原因となりますし、接触性は、アトピー性皮膚炎を悪化させる原因となります。 室内空気中のアレルギー原因物質は、大きく分けると
(1)微生物(カビ、ダニ、細菌)、
(2)ペット(毛、フケ)、花粉、
(3)化学物質(シックハウス症候群の原因である揮発性有機化合物:VOC)
があります。 皮膚に接触してカブレのもとになるものは、植物、家具・建具の塗料、ワックス、洗剤、化粧品など様々な物質があります。 その他、直接アレルギーの原因物質ではありませんが、アレルギー疾患の症状を悪化させるものに、室温、湿度、タバコの煙などがあります。


付け加えると、関東・東北の家庭にはセシウムがプラスされます。
これ、ほとんど全部シーツについている可能性がありそうですよね。
子どもたちが一番長時間肌をつける場所が、一番汚れているかも知れないというのは大問題です。

時間的にも環境的にも難しい場合もあるかもしれませんが、ちょっとの気付きで、シーツを洗う回数を増やし、布団を干す回数を増やして上げることで、フカフカの布団にくるまれた子どもたちは、きっと免疫力をアゲてくれるのではないでしょうか。


photo credit: kentclark333 via photopin cc
photo credit: Robbie Howell via photopin cc

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSのシェアはこちらから!

ブログの更新情報をチェックしてね

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。