【気になるニュース】乳酸菌「ラブレ菌」にインフルエンザウイルスに対する防御効果 – カゴメ

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【気になるニュース】乳酸菌「ラブレ菌」にインフルエンザウイルスに対する防御効果 – カゴメどうも!Marcoです。
乳酸菌「ラブレ菌」にインフルエンザウイルスに対する防御効果 – カゴメ というニュースが目に止まりました。

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カゴメは10月17日、同社が保有する乳酸菌「ラクトバチルス・ブレビス・KB290(ラブレ菌)」が、生体内のさまざまな防御メカニズムを活性化させることで、インフルエンザウイルス感染に対して防御効果を発揮することを動物試験で明らかにしたと発表した。

2013年10月18日 マイナビニュース


この記事で、ラブレ菌をあらかじめ摂取させたマウスは、摂取させなかたマウスにくらべてインフルエンザウイルスに対して体重の減少および健康状態スコアが改善されるという結果になったそうです。

ラブレ菌は細胞傷害活性を高める作用を持っていることが分かってきていますが、インフルエンザウイルスにも効果があるということで、今後ヒトへの応用が期待されるところとなりました。

乳酸菌というと真っ先に思い浮かぶのは「ヨーグルト」ですね。
予防接種でなくおいしい「ヨーグルト」を食べることでインフルエンザの予防になるなら期待したいところですね。

after311的な懸念点としては、ヨーグルトの上澄みの透明な液体「乳清」についてはセシウムの濃縮係数が高いという話を付け加えておきます。

▼ 乳製品については次の記事もどうぞ!

【乳製品】原乳汚染のその先まで考えよう!

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