免疫力アップに効果あり?簡単そうでなかなか出来ないこと

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免疫力アップに効果あり?簡単そうでなかなか出来ないことどうも!marcoです。
また一週間がはじまりましたが、仕事に行くと周りは「風邪ひいたぁ」という人が何人も。
陽気が変わりやすく、朝晩の温度差も激しいためストレスから「免疫力」が下がる季節ですね。

皆さんも体調管理に気をつけてくださいね。
photo credit: Masahiko Futami via photopin cc

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親子で元気に過ごすために



免疫力の正体


さて、その「免疫力」とは何なのか?
今ではテレビでたくさんの健康番組が取り上げている内容なので、ほとんどの方はご存知でしょう。
身体に病原菌やウイルスが入ってきた時に退治してくれるという、本来誰にでも備わったすごい能力です。

でも、この免疫力は個人差があります。
よく風邪をひく子もいれば、まったく病気には無縁という子もいます。

どうして免疫力に「差」が出てしまうのか?
その「差」は家族の過ごし方にあるのかもしれません。

免疫力とは血液中の白血球や顆粒球やリンパ球のバランスに左右されるそうです。
子どもは白血球の中のリンパ球の割合が高いため様々な病原菌やウイルスに対して鉄壁の防御システムを持っているはずなんです、本来は。


誘惑が多すぎる?



でも、今の子どもたちはちょっと前の子どもとくらべて、はるかに多種多様なストレスや誘惑や選択肢にさらされています。

そのために食事がおろそかになったり、睡眠を削ったり、余計な気を使ったりと、身体と心を休めることが難しくなっているのではないでしょうか?

いやいや、人間、すぐに環境に適応するんだよ、という意見もあるでしょう。


確かにそういう「たくましい子」もいますよね。羨ましい。

でも、対応できない子も、たくさんいるのだと思います。


対応できない子は、たちまちバランスを崩して、「免疫力」が低下してしまい、病原菌やウイルスに狙われやすい「カッコウの餌食」となってしまいます。

そうならないために、周りの大人がバランスを保ってあげる「サポート」をしてあげましょう。

あっ、でも過保護はダメですね。あくまでも「サポート」に徹してください。


「免疫力」は自律神経と関係がある



バランスが悪くなった状況を大人の症状にあてはめると、「自律神経失調状態」と言います。
僕自身も経験があるのですが、身体のあちこちが痛かったり不快だったり、でも病院に行って検査しても悪いところが見つからない。

これがひどくなるとココロまでやられてしまいます。

この自律神経失調状態がバランスの崩れた状態です。
子どものちょっとした変化は注意して見逃さないように心がけたいものです。
なにか「サイン」を出しているかもしれません。

photo credit: kevin dooley via photopin cc
「免疫力」を上げるためにできること、それはすごく拍子抜けするようなことかもしれない。

よく寝て、よく食べて、よく遊んで、よく勉強もする。そして家族みんなで、笑ったり、怒ったり、泣いたりする。

そんな「当たり前」のことが、なかなか実践できないのですが、目標にしたいと勝手に思っています。


after311の日本は「免疫力」が下がることだらけ。
最後の被爆医師、肥田舜太郎さんは講演などでこう言っています。

人間は6つのことしかできません。睡眠、食事、排泄、働く、遊ぶ、セックスです。この一つ一つに、健康に生きていくための法則がある。これ は広島・長崎の 被爆者を長生きさせるために、被爆者と一緒に研究し、実践してきたことで得た教訓です。誰にどんな影響がでるかわからないからこそ、免疫力を保持し、健康 を守って生きるしかないのです。


僕はこのブログで「免疫力」を上げるライフハックを追求していきたいと考えています。

photo credit: Masahiko Futami via photopin cc

photo credit: kevin dooley via photopin cc

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