頑張りすぎはダメ!睡眠をおろそかにすると「倍返し」を食らいます

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頑張りすぎはダメ!睡眠をおろそかにすると「倍返し」を食らいます9月も今日で終わり。
明日からは色々とくらしに変化があるそうです。
特に食品の値上げはジワジワとボディブローのように後から効いてくるかもしれません。

10月から値上げが心配される食材は 小麦、牛乳、清酒、ごま油、豆腐など・・・

身近な食材が値上げとなるようです。ストレスが溜まる原因ですね。

ただでさえ食材は、普段からの放射能防御で神経をすり減らしている人も多いと思います。
さらに、この秋は猛暑の影響で野菜の品揃えもわるいですしね。

困ったものです。

さて、そんな心配ごとの多いお母さんやお父さん、睡眠は十分取れてますか?



ちょっと頑張り過ぎていませんか?



原発事故から2年半が経過して、それでもまだまだ放射能への対策はスタートしたばかり。
放射能は、この先永きに渡り、付き合って行かなければならない存在となってしまいました。

僕の周りのいわゆる「気にしている人」たちは、みんな子どもの健康を守るために必死に頑張っています。

でも、その頑張りが、「頑張り過ぎている」ように映ることも多くなってきたような気がします。

まだまだ先は長いので少し息抜きもしないと・・・と心配してしまうことも。


一時の息抜きもいいですが、もっと大事なことが身近にあります。

それが、毎日の睡眠

一生の1/3は寝ている時間だそうですが、この時間を削りすぎると、免疫力や活力があきらかに落ちてきます。
短い期間であれば無理もできますが、それが数ヶ月から数年というオーダーとなると無視できませんね。

僕も以前、仕事がむちゃくちゃ忙しく、毎日終電の日々が続き、睡眠時間が2、3時間という状況が続いたことがありました。
体力には自身があったのですが、そんなに甘くはなかった。
結果、いわゆる自律神経失調症になり、職場復帰するまでものすごく時間がかかった経験があります。


寝ることの重要性



人間の生活の基本は、簡単に言うと・・・

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朝起きて、ごはん食べて、夜ねる!


この当たり前のことがおろそかになると、痛いしっぺ返しが待っています。


そういえばこんなニュースを目にしました。

「かくれ睡眠不足でうつ病に」久田医師が指摘


2013年9月30日 沖縄タイムス

浦添総合病院検診センターは19日、「あなたはかくれ睡眠不足?~かくれ睡眠不足はうつ病を誘発する」をテーマに講演会を行い、久田友一郎センター長が「どんなに疲れていても、人間関係に悩んでいても、ぐっすり眠ることでうつ病は防げる」と話し、睡眠の大切さを訴えた。
 
久田さんは診察結果から、うつ病患者の大部分が以前に睡眠障害が起きていることに注目。「うつで眠れないのではなく、眠れないからうつになる」と睡眠障害がリスク因子だときっぱり。早めに睡眠障害を治せばうつ病を防げるが、当事者の無自覚がそれを妨げていると指摘する。多くの当事者は「眠れていない」自覚がなく、医師が聞き出して始めて気付くという。
 
なかでも久田さんが重視するのが「かくれ睡眠不足」。遅くまでの残業、深夜までTVやネットを見ているなど就寝時間が短くなる状態をいう。寝ようと思えば眠れるだけに、本人は「ちゃんと眠っている」「この睡眠時間で十分」と睡眠不足の自覚が無いのが顕著だ。だんだんと睡眠時間が削られ、その状態が恒常化することで睡眠障害への危険性を危惧する。かくれ睡眠不足の見つけ方は、

(1)朝から肩こりがする
(2)身体の疲れがとれない
(3)起床時の爽快感がない
(4)仕事の効率が低下しおっくうに感じる-

の4項目で、心当たりが2~3項目ある場合はかくれ睡眠不足、四つ全て当てはまるとうつ病の可能性があるという。

 かくれ睡眠不足の解決は「眠ること」に尽きると久田さん。残業の代わりに早めに出社して仕事をこなす、シフト勤務で生活リズムが崩れる場合は10~15分程度の仮眠を勧める。「たかだ睡眠、されど睡眠。しっかり眠ることで健康的な人生を送ってほしい」。


さて、何項目あてはまりましたか?

どうしても子どもの学校や仕事などの「起きている時間」を中心にタイムスケジュールを組み立ててしまいますが、発想を転換して睡眠を中心にライフスタイルを組み立てる方が理にかなっているような気がしてきます。

色々制約はあるでしょうが、1日のなかで調整が難しければ、1週間で辻褄を合わせるとか。うまくいく方法を考えて行きたいですね。

ちょっとした10分や20分くらいのごく短時間の昼寝も、やらないよりは全然ましな方法です。
僕はこの方法でなんとか1日を乗り切っています。

お母さん、お父さんが倒れたら、放射能防御どころではありません。
せめて睡眠だけでも十分に取れるような生活習慣を心掛けたいものです。
よく寝て、よく食べて、免疫力を上げることこそ、放射能との永いたたかいの基本姿勢となります。


まあ、そんな僕も今日こそは早く寝ようと思っていましたが、この記事を書いていたら、またまた寝る時間が少なくなってしまいました。自分のことはいつも棚に上げてしまいますが、お互いに気をつけて健康な日々を送りたいものですね。

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