脂漏性皮膚炎完治!湯シャンを4ヶ月続けて分かったこと

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脂漏性皮膚炎完治!湯シャンを4ヶ月続けて分かったこと

フケやかゆみの原因はシャンプーに含まれる添加物が原因?


脂漏性皮膚炎 どうも!Marcoです。

脂漏性皮膚炎という病名を聞いたことがあるでしょうか?

僕は20歳を過ぎたころから、頭皮にニキビのような赤い湿疹が出来ては消えてを繰り返していました。

一時期は髪の毛を短くした時に湿疹が目立ってしまい、後頭部に大きいのができると寝る時に痛みを伴うことから、皮膚科を受診したこともあります。

その時に言われたのはこの一言。


「原因はストレスですね〜!」


どんな病気の時にも言われる魔法の言葉。思い当たるフシがないわけでもないため、それじゃ、しょうがないと、何年もあきらめてきました。

病院に行っても塗り薬や抗生物質、そして決まって言われる「頭皮を清潔に!」というアドバイスをまじめに守り、必要以上にシャンプーを使って頭皮を洗っていました。


しかし、あるものをやめてみたところ、ピタリと湿疹が治ってしまいました。


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原因はシャンプーだった!

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その「あるもの」とは、シャンプー

思えば、物ごころついた頃から、毎日かかしたことがないものの一つがシャンプーです。

基本的に毎日お風呂には入っています。その時には必ずシャンプーを使って頭を洗います。リンスもします。

最近は面倒なのでリンスインシャンプーを使ったりもしますが、頭を洗う時にシャンプーを使わなかったことは、たぶん無かったと思います。


そんなシャンプーを止めてみました。


シャンプーを止めて湯シャンを実践

135380 キッカケが特にあったわけではないのですが、最近たまに聞く「湯シャン」というキーワード。

かの福山雅治さんやタモリさんが実践していると言った話は、テレビをあまり見ない僕の耳にも聞こえてきていました。

あのシャンプーをした後のスッキリ爽快な刺激を感じることなく入浴を終えることを想像できなかったのですが、食品の添加物を気にしている身からすると、シャンプーに含まれている添加物の類も影響があるのでは?との好奇心が頭をもたげてきました。


というわけで「湯シャン」を実践してみました。


僕の湯シャンのやり方

湯シャンのやり方はググってみると、水またはお湯で髪や皮脂汚れを洗い落とすとあります。髪を湿らす前に動物性のヘアブラシで丁寧に髪をとかしておくという方法もありました。また匂いが気になる場合は酢やクエン酸を薄めて髪になじませるという方法も見つけました。

僕の場合は、あまり深くは考えず、いつもの入浴時の方法のまま髪の毛を洗う時にシャンプーとリンスを使わないだけです。

入浴は基本的に夜、就寝前です。
シャワーで髪全体を湿らせて、その後、頭皮全体をもみ込むようにマッサージをします。
時間にして1分から2分くらいだと思います。水温はだいたい40度。

たったのそれだけ。

あとはバスタオルで髪の毛を拭き、終了!
髪の毛の長さが長い部分で5cmくらいなので、ドライヤーも使いません。
自然乾燥で乾いたら、そのまま寝てしまいます。

朝起きたら、寝癖を直す意味で洗面台で髪の毛を湿らせます。

この方法で今年2月から4ヶ月ほど湯シャンを続けています。


なくなった頭皮の湿疹


結果はすぐに現れました。
今年の2月ごろからはじめた「湯シャン」ですが、1週間もすると湿疹はきれいに引っ込んでしまいました。

その後かれこれ4ヶ月くらいシャンプーを使用せず、お湯ですすぐだけですが、湿疹は全くと言っていいほどできません。

これまで「ストレス」や「脂っこい食事」など、さんざん原因を詮索されてきましたが、
真の原因はどうやら「シャンプー」にあったことは間違いないと結論をだしてもよさそうです。

頭皮の脂漏性湿疹の原因はシャンプー


これは僕の場合にだけ当てはまることで、すべての湿疹の原因ということではありませんが、もしかして頭皮の湿疹が治らず、さまざまなシャンプーを渡り歩きながら、毎日毎日シャンプーを欠かしたことがない人は疑ってみてもいいかもしれません。

僕と似たような方も大勢いることだろうと思います。

湯シャンは他にもメリットが

107254 「湯シャン」の効能は湿疹がなくなったことだけではありません。

  • 髪の毛にうるおいが出てくる。

  • 抜け毛が少なくなる。

  • シャンプー代が節約できる。

  • 洗髪の時間が短くなり節水にもなる。


などなど、今の所、いいことしかない状況。

シャンプーを使っていた頃と比べると、髪の毛に程よい油分があり、整髪料を使わなくても艶があるように感じています。


でも、やってみようと思っても気になることがいくつかありますよね。


  • においは?臭くないの?

  • フケが多くなるんじゃないの?

  • そもそも汚れが落ちないのでは?


最初は僕もこれらのことが心配でしたが、取り越し苦労でした。


においは?
家族からも臭いとは言われたことはないし、改めて聞いてみても「臭いとは思わない」という回答がかえってきます。

フケは?
フケは増えるだろうと予測していました。しかし結果はまったくの逆。

以前「無添加」を謳っているシャンプーを何回か使ってみたことがあるのですが、その時はフケの量が増えてネイビーやブラックの上着をきていると肩のフケが目立つので、「無添加」のシャンプーの使用をあきらめた過去があります。

自分の髪には添加物たっぷりの普通のシャンプーしかないんだと思っていたのですが、「湯シャン」に変えてもフケが目立つほど出ることはありませんでした。

むしろ前よりフケが出なくなった感じです。

汚れは?
そもそも学生の頃のように土埃にまみれてくらしてはいないので、髪と頭皮がそれほどよごれているわけではありません。

頭を洗う時にシャワーのお湯を当てながら、指の腹で頭皮をマッサージするように揉み込みます。時間にして1分くらいでしょうか。

やることはそれだけです。

これで後から頭が痒くてしかたないとか、トラブルは今の所ありません。


むしろ、頭が痒いというのはシャンプーを使っている頃の方が顕著でした。
だって常に頭のどこかに湿疹があり、それが痒みのもとであり、フケのもとだったのですから。


犯人はやっぱりこの中に?


では、なぜシャンプーをやめたことで湿疹が治ったのでしょう?

僕も原因が分かりませんが、この場合シャンプーの成分を疑ってみるしかないですよね。

僕が普段使っていたシャンプーの成分は次の通り。

  • ラウレス硫酸Na—洗浄剤
  • コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)—刺激緩和、粘度調整
  • ココアンホ酢酸Na(両性界面活性剤)—ツヤ、柔軟性
  • ジステアリン酸グリコール—パール光沢
  • メントール—清涼作用
  • ステアルトリモニウムクロリド—指通り改善、静電気防止
  • 加水分解コムギタンパク—皮膜形成、保湿作用
  • カンフル—血流促進、痒み止め、毛根活性、防腐効果
  • ジメチコノール—しっとり感
  • ジメチコン—シリコーンオイル、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性
  • ローカストビーンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド—保湿・平滑性


とにかくスッキリ爽快、ニオイを抑えることに主眼をおいた商品で、洗い上がりはさっぱりするのですが、改めてこれらの成分をみてみると、様々な化学物質が入っていることがわかります。

これらの添加物でググってみると、よくテレビコマーシャルで見かける商品にはだいたい似たようなものが入っているようです。

この中のどの成分が脂漏性皮膚炎の原因物質なのかは分かりませんが、真犯人がこの中にいることは間違いありません。


まとめ

これまでのシャンプーにいくらお金を使ってきたのか分かりませんが、少なくとも僕には必要のないものだったということがわかりました。

人によっては相性もあることですし、髪の毛の長さやヘアスタイルから、シャンプー・リンスを使わないという選択肢は難しい人もいることと思います。

しかし、あまり肩肘張らず、まずは試してみても損はないのではないでしょうか。

化学物質に囲まれた生活で、後になってから

「実はあの成分が身体には良くなかった…」

と言った話が無きにしも非ずなのが、世の常です。


これから暑い夏を迎え、大量に汗をかく季節を湯シャンで乗り切れるのか、さらに自ら実践してみることで答えを出してみたいと思います。

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